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鳴尾記念、サンデーサイレンス最後の大物か、アクシオンが混戦制す[+動画]

アクシオン(写真提供:Glory to Horses!!)

アクシオン(写真提供:Glory to Horses!!)

阪神11Rの鳴尾記念(3歳以上G3・芝1800m)は、7番人気アクシオン(藤田伸二騎手)が1-1/4馬身差で勝利した。タイムは1分46秒5。
2着に4番人気スマートギア(父マーベラスサンデー)が自分の形で追い込んで猛追、3着に2番人気ナムラクレセント(父ヤマニンセラフィム)。
1番人気イコピコはスムーズな展開も伸びが足りず、4着まで。

アクシオン:2003年生、牡馬

父サンデーサイレンス、母グレイテストヒッツ、母の父Dixieland Band 5代血統表
美浦・二ノ宮敬厩舎所属。中田徹氏の所有、平取・坂東牧場の生産。
通算成績は16戦6勝。
サンデーサイレンス直仔としては珍しく530kg台の馬格を誇る大型馬。

騎手は、3年ぶり位に乗ったがこんなに良くなったんだという感じ。元々素質のある馬だったが思った以上に良くなっている、とコメント。

調教師は、昔より落ち着いて調教でもいい意味でズブくなった分、レースで折り合いがついている。屈腱炎で長く休んでいたので馬もまだ若いし、まだまだ頑張ってくれるのではないか、とコメント。

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