トップページHome > D.海外 > フォワ賞、サラフィナ優勝。ヒルノダムールが首差2着、ナカヤマフェスタ4着[+動画]

フォワ賞、サラフィナ優勝。ヒルノダムールが首差2着、ナカヤマフェスタ4着[+動画]

  • 2011-09-12 (月) 1:00
  • D.海外
  • |

9月11日、仏ロンシャン競馬場で行われたフォワ賞(G2、芝2400m、4頭立て)は最後方に控えた本命サラフィナ(ルメール騎手騎乗)が、一旦先頭に立ったヒルノダムールのすぐ内の狭いところを突いて、僅かに短首差だけ差し切って勝利。勝ちタイムは2分32秒2。
2着は日本から遠征したヒルノダムール(牡4、父マンハッタンカフェ)3着はセントニコラスアビー。
4着が、序盤から逃げたナカヤマフェスタ(牡5、父ステイゴールド)。

サラフィナ Sarafina:2007年生、牝馬
父Refuse to Bend、母Sanariya、母の父Darshaan 5代血統表
A・ロワイヨデュプレ厩舎厩舎所属、H・アガ=カーン殿下の所有、仏国産
通算9戦6勝。

昆調教師は、「パドックから返し馬まで、もうちょっと気合が乗っても良いくらい大人しかった。リラックスして走っていたので、日本の競馬だったら勝っていたと思う。勝ち馬は本番で大本命になるような馬だが、その馬が内からこじ開けてきたという事は、それだけ厳しかったのだから本番での逆転を期待したい。まだ完全に仕上げてはおらず余裕のある造りだったので、これからきっちり仕上げて、本番に向かいたい。」とコメント。
藤田騎手は、「日本ではあのような狭いスペースに突っ込んでくることはないだろう。次につながる競馬ができた。後肢をぶつけられてバランスを崩す叩き合いだったが最後まで踏ん張ってくれた。前評判は低かったがこれくらいやれると思っていたので、本番は逆転したい。今日勝ったサラフィナは本番でも本命になるくらいの馬だと思うが、自分の馬も見直してもらえると思うので、満足している。」とコメント。

二ノ宮調教師は、「天気は雨だったが気持ちは晴ればれしている。ジャパンカップ以降運動だけの調整だったので、このレースは使う必要があった。今日の良い走りはスタッフの努力の賜物だと感じている。今日は馬がリラックスしていた。流れに乗って気分良く走ることが重要で上手く走ってくれたのではないか。良い試走だったと考えています。」とコメント。
蛯名騎手は、「昨年以来のレースで万全とは言えなかったが、1回順調に使えましたので次はもっと良くなってくると思う。ハナを切ったが折り合いはついた。次はもっと動けると思う。長く休んでいた割りに悪い状態ではなく、今後変わってくると思うので順調に行ってくれれば。」とコメント。(JRA発表)

Similar Posts:

コメントComments:0

コメント記入欄Comment Form
Remember personal info

トラックバック数:0

この記事のトラックバックURL Trackback URL for this entry
http://www.bookfull.jp/blog/wp-trackback.php?p=4979
Listed below are links to weblogs that reference
フォワ賞、サラフィナ優勝。ヒルノダムールが首差2着、ナカヤマフェスタ4着[+動画] from Bookfull.jp競馬ヘッドライン

トップページHome > D.海外 > フォワ賞、サラフィナ優勝。ヒルノダムールが首差2着、ナカヤマフェスタ4着[+動画]

キーワードを入れてブログ内検索↓
RSSフィードも配信中です!
Meta

文頭に戻る ↑