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アドマイヤムーン の検索結果: 10

[新馬戦]アドマイヤムーン産駒、トミーバローズが勝利[+動画]

阪神5Rの新馬戦(メイクデビュー阪神、芝1400m)は10番人気トミーバローズ(北村友一騎手)が1-1/4馬身差で勝利した。タイムは1分23秒2(良)。
2着に7番人気アルフィルク、3着に6番人気ゴールドベル。

トミーバローズ:2009年生、牡馬
父アドマイヤムーン、母モンテドーター、母の父ブライアンズタイム
栗東・武田博厩舎所属。猪熊広次氏の所有、新ひだか・タイヘイ牧場の生産。
同馬は2011年ブリーズアップセールにて2152.5万円で購買された。

北村友一騎手は「ゲートを出てくれたし、思ったよりもいい位置でレースが出来た。スパッと切れる感じはなくても最後までしっかりと伸びてくれた」とコメント。

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[新馬戦]アドマイヤムーン産駒、レッドアーヴィングが勝利[+動画]

札幌5Rの新馬戦(メイクデビュー札幌(2歳新馬、芝1800m)は1番人気レッドアーヴィング(四位洋文騎手)が1-1/4馬身差で勝利した。タイムは1分53秒1(良)。
2着に3番人気アドマイヤシルク、3着に5番人気メトロファルコン。

レッドアーヴィング:2009年生、牡馬
父アドマイヤムーン、母エンプレスティアラ、母の父クロフネ
栗東・松永幹夫厩舎所属。東京ホースレーシングの所有、安平・ノーザンファームの生産。
同馬は祖母がゴールドティアラ。

四位騎手は「期待通り。反応も良かったし内容に関しては言うことがない。このままテンションが上がり過ぎずメンタル面を自分でコントロール出来るようになればもっと良くなる」とコメント。
松永幹夫調教師は「強い攻めをやっていなかったのでちょっと心配もあったが、いい競馬をしてくれた。この後は成長を促す意味でも一息入れる予定」とコメント。

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ダーレージャパン2010種牡馬展示会

2月15日、2010年度のダーレージャパン・スタリオンコンプレックスの種牡馬展示会が開催された。
今年から招待制となり、関係者のみの公開となったが相変わらず一大レセプションというべき豪華な内容。今年は会食パーティー中に特別ゲストとして騎手の四位洋文と武豊が来場し、解説者の合田直弘氏の司会進行でディープスカイの話題を中心にトークイベントも開催された。
四位騎手は「ディープスカイはとにかく手がかからない馬だった。マイルと2400でとてつもない末脚が使えた本当に素晴らしい馬。是非産駒にも乗せてもらいたい。」とアピール、武豊騎手も「ウオッカでしか勝つことができなかった馬」と同様に褒め讃えたが、「僕が乗った時は、肩の出が悪くて左にモタれる馬で印象が薄かった。あの後あそこまでの馬になるとは。」とうっかりコメントを残す場面もあった。
さしもの武豊も、自分の腕が悪くて勝たせる事ができなかった、と言える余裕がなくなってきたようだ。

ディープスカイと来場した四位騎手

ディープスカイと来場した四位騎手

初お披露目となった種牡馬ディープスカイ

初お披露目となった種牡馬ディープスカイ

新種牡馬はディープスカイを筆頭に3頭のお披露目となったが、落ち着き払ったディープスカイの風格は新種牡馬らしからぬ存在感があった。「日本ダービー馬が種牡馬として日高地区に来るのは11年ぶり。是非成功させたい。」と打倒社台勢を意識する種馬場期待のコメントがあった。

コマンズは南半球産独特の脂肪の少ない筋肉質な馬体が印象的で、南半球のリーディングサイアークラスを提供するというダーレーの心意気を示す一頭。
パイロはまだまだ現役で走れるようなコンディションで、人気種牡馬Pulpitの息子というサイアーオブサイアーの血統を持って来れたと自信のコメント。

ダーレーの新種牡馬コマンズ

ダーレーの新種牡馬コマンズ

ダーレー新種牡馬、パイロ

ダーレーの新種牡馬パイロ

その他既存の繋養馬も豪華だが、特にアドマイヤムーンは重賞勝ち牝馬、G1牝馬を中心に大変な人気を集めているとアナウンスしており、大きな成功を予感させる展示となった。

スマートギルドが静内にて種牡馬入り

エンドアピールの全弟スマートギルドが今シーズンよりレックススタッド(北海道・新ひだか町静内)にて供用される。

スマートギルド:2002年生、牡馬、鹿毛
2010年度種付け料:10万円(生後条件)
父エンドスウィープ、母ナニーズアピール、母の父Valid Appeal
競走成績:21戦3勝、洲本特別など
全兄にエンドアピール(朝日杯3歳S4着、京王杯3歳S4着ほか)

エンドスウィープ系種牡馬はアドマイヤムーンやサウスヴィグラスなどが既に高い評価を受けており、稀少性からも注目される存在。
同馬は1月15日(金)に既に入厩しており、今シーズンに備えている。

[新馬戦]キングカメハメハ産駒、メイショウスズランが勝利[+動画]

阪神5Rの新馬戦(メイクデビュー阪神、牝馬・芝1600m)は、12番人気メイショウスズラン(秋山真一郎騎手)がクビ差で勝利した。タイムは1分37秒0。
クビ差の2着に3番人気レッドステラーノ(母ロンドンブリッジ)、3着に6番人気アースツリー。

メイショウスズラン:2007年生、牝馬

父キングカメハメハ、母クィーンズダガー、母の父Rahy
栗東・池添兼雄厩舎所属。松本好雄氏の所有、浦河・富田牧場の生産。
3代母がKatiesで、近親にアドマイヤムーン(種牡馬)がいる血統。

騎手は、背中は良いけど時計が速くなってどうかと思っていたが、実戦で走ってくれた。おとなしくて乗りやすい馬、とコメント。

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