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ステイゴールド の検索結果: 30

神戸新聞杯、二冠馬オルフェーヴルが完勝[+動画]

阪神11Rの神戸新聞杯(3歳G2、芝2400m)は、1番人気オルフェーヴル(池添謙一騎手)が楽に抜け出し2-1/2馬身差で勝利。タイムは2分28秒3。
2着に2番人気ウインバリアシオン、3着に3番人気フレールジャック。

オルフェーヴル:2008年生、牡馬
父ステイゴールド、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーン
栗東・池江泰寿厩舎所属。サンデーレーシングの所有、白老・白老ファームの生産。
通算成績は9戦5勝。全兄ドリームジャーニーは朝日杯フューチュリティS(G1)、宝塚記念(G1)、有馬記念(G1)の勝ち馬。

池添騎手は、「大事な秋の緒戦で結果を出せて良かった。ペースが相当遅かったのでジッと我慢させた。所々ハミを噛んだたがうまく抜きながら走れた。今日は4角で外に膨れたり直線で内に行ったりまだ荒削りな面があるし、どこまで強くなるんだろうと思うぐらい。今日は距離を考えながら乗ったがうまくいったと思う。このまま無事にいって、僕がしっかり乗れば三冠を取れると思う。今日も多少余裕残しだったし、次はもっと良くなる。ぜひ次もたくさんの方々に競馬場に見に来て欲しい。」とコメント。

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セントライト記念、フェイトフルウォー重賞2勝目[+動画]

中山11R、第65回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m、菊花賞トライアル)は6番人気フェイトフルウォー(柴田善臣騎手)が大逃げのロイヤルクレストを直線スムーズに捉えると1-1/4馬身差で勝利した。タイムは2分10秒3(良)。
2着に3番人気トーセンラー、3着に1番人気サダムパテック。

フェイトフルウォー:2008年生、牡馬
父ステイゴールド、母フェートデュヴァン、母の父メジロマックイーン
美浦・伊藤伸一厩舎所属。社台レースホースの所有、白老・白老ファームの生産。
通算成績は7戦3勝。

柴田善臣騎手は、「馬場に出てから気分を害さないように気を使って乗った。手応えが抜群で4コーナーで少し悪さを出しそうになったが何とか宥めて、直線は楽だった。距離も長いことは長いが、気分良く走らせることが出来ればいい、とコメント。

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ニエル賞、仏ダービー馬リライアブルマンが勝利。ナカヤマナイトは6着[+動画]

9月11日、仏ロンシャン競馬場で行われたニエル賞(3歳G2、芝2400m)は、仏ダービー馬リライアブルマン Reliable Man(モッセ騎手)が2馬身差勝利した。勝ちタイムは2分32秒4。
2着はミアンドル、3着はヴァダマー。

日本から遠征したナカヤマナイト(牡3、父ステイゴールド)は6頭立ての後方を進み、直線に入って突き放され最下位6着と見せ場を作れなかった。

リライアブルマン Reliable Man:2008年生、牡馬
父Dalakhani、母On Fair Stage、母の父Sadler’s Wells 5代血統表
A・ロワイヨデュプレ厩舎厩舎所属、プライド・レーシング・クラブの所有、英国産
同馬の2代母フェアサリニア Fair Saliniaは英オークス、愛オークス勝ち馬。従兄ダイワメンフィスは北海道スプリントC(交流Jpn3)2着馬。従姉スターリーヘヴンは福島牝馬S(G3)2着馬。通算5戦4勝。

二ノ宮調教師は、「気性的に心配だったが、今日は馬が非常に落ち着いており、返し馬、レースとも上手に走っていた。雨で馬場が悪く、この馬には可哀想だった。ジョッキーも、まだ馬の身体がこの馬場にはついていけていないと感じたようだ。今後は凱旋門賞前日のドラール賞を使いたい。」とコメント。(JRA発表)

フォワ賞、サラフィナ優勝。ヒルノダムールが首差2着、ナカヤマフェスタ4着[+動画]

9月11日、仏ロンシャン競馬場で行われたフォワ賞(G2、芝2400m、4頭立て)は最後方に控えた本命サラフィナ(ルメール騎手騎乗)が、一旦先頭に立ったヒルノダムールのすぐ内の狭いところを突いて、僅かに短首差だけ差し切って勝利。勝ちタイムは2分32秒2。
2着は日本から遠征したヒルノダムール(牡4、父マンハッタンカフェ)3着はセントニコラスアビー。
4着が、序盤から逃げたナカヤマフェスタ(牡5、父ステイゴールド)。

サラフィナ Sarafina:2007年生、牝馬
父Refuse to Bend、母Sanariya、母の父Darshaan 5代血統表
A・ロワイヨデュプレ厩舎厩舎所属、H・アガ=カーン殿下の所有、仏国産
通算9戦6勝。

昆調教師は、「パドックから返し馬まで、もうちょっと気合が乗っても良いくらい大人しかった。リラックスして走っていたので、日本の競馬だったら勝っていたと思う。勝ち馬は本番で大本命になるような馬だが、その馬が内からこじ開けてきたという事は、それだけ厳しかったのだから本番での逆転を期待したい。まだ完全に仕上げてはおらず余裕のある造りだったので、これからきっちり仕上げて、本番に向かいたい。」とコメント。
藤田騎手は、「日本ではあのような狭いスペースに突っ込んでくることはないだろう。次につながる競馬ができた。後肢をぶつけられてバランスを崩す叩き合いだったが最後まで踏ん張ってくれた。前評判は低かったがこれくらいやれると思っていたので、本番は逆転したい。今日勝ったサラフィナは本番でも本命になるくらいの馬だと思うが、自分の馬も見直してもらえると思うので、満足している。」とコメント。

二ノ宮調教師は、「天気は雨だったが気持ちは晴ればれしている。ジャパンカップ以降運動だけの調整だったので、このレースは使う必要があった。今日の良い走りはスタッフの努力の賜物だと感じている。今日は馬がリラックスしていた。流れに乗って気分良く走ることが重要で上手く走ってくれたのではないか。良い試走だったと考えています。」とコメント。
蛯名騎手は、「昨年以来のレースで万全とは言えなかったが、1回順調に使えましたので次はもっと良くなってくると思う。ハナを切ったが折り合いはついた。次はもっと動けると思う。長く休んでいた割りに悪い状態ではなく、今後変わってくると思うので順調に行ってくれれば。」とコメント。(JRA発表)

日本ダービー、オルフェーヴルが二冠達成[+動画]

東京11Rの日本ダービー(3歳G1、芝2400m)は、1番人気オルフェーヴル(池添謙一騎手)が直線鮮やかに抜け出し1-3/4馬身差で勝利した。タイムは2分30秒5。
2着に10番人気ウインバリアシオン、7馬身差の3着に8番人気ベルシャザール。

オルフェーヴル、2008年生、牡馬
父ステイゴールド、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーン
サンデーレーシングの所有、栗東・池江泰寿厩舎所属、白老・白老ファームの生産。
通算成績は8戦4勝。

池添謙一騎手は、1番人気に推されていたので緊張した。直線は窮屈になる場面もあったが持ち前の勝負根性で抜け出してくれた。ダービーの重みを感じていたし、この馬で取りたいと思っていた。秋も順調にいって欲しい、とコメント。

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