Home > Search Result

Search Result

スペシャルウィーク の検索結果: 53

[新馬戦]スペシャルウィーク産駒、サイドアタックが勝利[+動画]

小倉4Rの新馬戦(メイクデビュー小倉、芝1800m)は1番人気サイドアタック(F・ベリー騎手)がクビ差で勝利した。タイムは1分50秒2。
2着に3番人気ブラボースキー、3着に4番人気アクロスザライト。

サイドアタック:2008年生、牡馬
父スペシャルウィーク、母ティークリッパー、母の父トニービン
栗東・大久保龍志厩舎所属。杉山忠国氏(岐阜県岐阜市 株式会社丸杉・代表 鋼材販売業)の所有、安平・追分ファームの生産。

ベリー騎手は、4角の手応えから楽に抜けて来ると思ったがソラを使っていた。でも能力はあるし経験を積んでくれば走ってくる、とコメント。

・スペシャルウィークの種付け料など種牡馬詳細
⇒Bookfull.jp内に掲載されているスペシャルウィーク産駒の売り馬

新潟記念、ナリタクリスタル待望の初重賞[+動画]

ナリタクリスタル(写真提供:Glory to Horses!!)

ナリタクリスタル(写真提供:Glory to Horses!!)

新潟11Rの新潟記念(G3ハンデ3歳上、芝2000m)は5番人気ナリタクリスタル(幸英明騎手)がクビ差で勝利した。タイムは1分58秒4。
2着に10番人気トウショウシロッコ、3着に4番人気サンライズベガ。1番人気スマートギアは差し届かず6着。

ナリタクリスタル:2006年生、牡馬

父スペシャルウィーク、母プレシャスラバー、母の父ペンタイア
栗東・木原一良厩舎所属。株式会社オースミの所有、白老・白老ファームの生産。
通算成績は19戦6勝。

幸騎手は、直線で先頭に立つとソラを使っていたが良く頑張ってくれた。人気馬が外から追い込んで来ると思い最後まで気が抜けなかった。ここに来て力をつけている。今回は馬に重賞をプレゼントしてもらった感じ。お世話になっている木原先生の馬で勝てたのも良かった、とコメント。

木原調教師は、いつも小差のレースしか出来ない馬で心臓に悪いね。長い直線のコースがいいと思っていたが今日は直線が長く感じた。本当に楽なレースが出来るようになるのは5歳になってからだと思うが、この後は状態を見てぼちぼち強い相手にもぶつけてみたい、とコメント。

・スペシャルウィークの種付け料など種牡馬詳細
⇒Bookfull.jp内に掲載されているスペシャルウィーク産駒の売り馬

なお、5レースで争われたサマー2000シリーズは、通算13ポイントを獲得したナリタクリスタルが王者に輝いた。最終成績は以下の通り。

1 ナリタクリスタル・13ポイント
2 アーネストリー・12ポイント
2 ドモナラズ・12ポイント
4 マイネルスターリー・11ポイント
5 ニホンピロレガーロ・10ポイント
5 バトルバニヤン・10ポイント

サマーセール・5日目、スペシャルウィーク産駒が最高価格

27日、北海道新ひだか町の北海道市場にてHBAサマーセール5日目が行われた。

5日目は1歳馬191頭が上場され、うち85頭が落札。売却率は44.5%。

1214
最高価格馬は、ラヴリーハントレスの2009(牡、父スペシャルウィーク)で、シンガポールで開業している調教師、高岡秀行氏が積極的なビッドを展開し1100万円で落札。

セールは5日間トータルで売上総額18億8720万円(昨年16億4760万円)、売却率は40.6%(昨年36.7%)と、いずれも昨年を上回る結果となったが、全体的にお台を下げて一声の落札が多く、割安な馬を求めて多くのバイヤーが集まる、という状況になっている。

ヴィクトリアマイル、ブエナビスタがドバイ帰りを克服して優勝[+動画]

東京11Rのヴィクトリアマイル(牝馬G1、芝1600m)は、1番人気ブエナビスタ(横山典弘騎手)がゴール直前でクビ差差し切って勝利。タイムは1分32秒4。他馬の騎乗者が「本当に強い競馬」と完敗を認めるレース内容。
2着は馬群を割って伸びた8番人気ヒカルアマランサス、3着は11番人気ニシノブルームーン。

ブエナビスタ:2006年生、牝馬

父スペシャルウィーク、母ビワハイジ、母の父Caerleon
栗東・松田博資厩舎の所属、サンデーレーシングの所有、安平・ノーザンファームの生産。通算成績は13戦7勝。
同馬の母ビワハイジは阪神3歳牝馬S(G1)勝ち馬。半兄アドマイヤジャパンは京成杯(G3)勝ち馬で種牡馬。半兄アドマイヤオーラは弥生賞(Jpn2)、京都記念(G2)、シンザン記念(Jpn3)勝ち馬。

横山典弘騎手は、いつも通り落ち着いていたが返し馬で硬く感じた。ドバイへ行って馬も大変だったのだろう、状態的には褒められるデキではなかった。それに正直、手応えも良くなかった。それでも差し切ってくれたのだから馬の底力が違ったということ。ずっと乗せてもらいたい馬、とコメント。

松田博資調教師は、正直これまでより調整に色々と苦労があったが、今日の馬の落ち着きを見て大丈夫だと思った。久々のマイルに不安もあったが、マイルは過去4戦4勝で、位置取りも今は進境がある。レース後の馬はいつも通り。次は宝塚記念に向かう予定、とコメント。

・スペシャルウィークの種付け料など種牡馬詳細
⇒Bookfull.jp内に掲載されているスペシャルウィーク産駒の売り馬

マイラーズカップ、リーチザクラウンが久々重賞勝ち[+動画]

阪神10Rのマイラーズカップ(G2、芝1600m)は、3番人気リーチザクラウン(安藤勝己騎手)がクビ差で勝利した。タイムは1分32秒9。
2着に6番人気トライアンフマーチ、3着に5番人気キャプテントゥーレ。
1番人気のスマイルジャックは直線伸びず5着。

リーチザクラウン:2006年生、牡馬

父スペシャルウィーク、母クラウンピース、母の父Seattle Slew
栗東・橋口弘次厩舎所属。臼田浩義氏の所有、千歳・社台ファームの生産。
通算成績は13戦4勝。
臼田氏は株式会社イーティックス(東京都港区 予約・決済サービス業)取締役会長

安藤勝己騎手は、正直、以前の方が活気があったが精神的に落ち着きが出たのかもしれない。外枠だから位置にこだわらずジワッとレースを進めた。3角で少し行きたがる面を見せ、4角でモタつく面を見せたが、ラストはしっかりとした脚取りだった。現時点ではマイルが一番乗りやすいが、もう少し落ち着けば2000mでも大丈夫、とコメント。

・スペシャルウィークの種付け料など種牡馬詳細
⇒Bookfull.jp内に掲載されているスペシャルウィーク産駒の売り馬

Home > Search Result

キーワードを入れてブログ内検索↓
RSSフィードも配信中です!
Meta

文頭に戻る ↑