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グランデラ

ムーンバラッド、グランデラ、ディクタット、ダージーが種牡馬引退へ

新冠町の優駿スタリオンステーションに繋養されていたムーンバラッド、グランデラ、ダージーと、日高町のダーレー・ジャパンスタリオンコンプレックスに繋養されていたディクタットが、今シーズンを最後に種牡馬を引退し、英国で余生を過ごすことになった。
4頭は既にJBBA静内種馬場にて出国検疫中。10月中旬に英国へ出発する予定。

ムーンバラッドはこれまでに3世代がデビュー。JRAでは18頭が勝ち上がったが、1000万クラスを突破する産駒は出ていない。

グランデラも3世代がデビューし、15頭が勝ち上がり。カネトシコウショウ(ユニコーンS3着)が走っているが準オープンに達しない産駒がほとんどで期待に応えたとは言い難い。

ダージーは2世代がデビュー済み。ドバイミレニアムの全弟として期待されていたが、JRAでは唯一タガノブリオレットが勝ち上がったのみ。

ディクタットは昨年日本に輸入されたが、体調を崩したため僅か2シーズンの供用で帰国となった。

ダーレー関係馬が一気に4頭撤退となるため、来春はディープスカイだけに限らず、大幅な陣容の補強が予想される。

参考:ムーンバラッドら4頭が種牡馬引退、英国へ(競馬ブック)

[道営]9/17の2歳認定レースの結果

●門別競馬場で行われた2歳オープンのディクタット賞(1着賞金65万円・1200m)は、2番人気のサンサンフロア(佐々木国明騎手)が逃げ切り勝ち。タイム1分14秒1。

サンサンフロア:2007年生、牝馬
父サウスヴィグラス、母ファーストフロア、母の父ウォーニング
恵多谷豊厩舎。松田富士夫氏の所有、新冠・松田富士夫氏の生産。

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●JRA認定新馬戦のフレッシュチャレンジ(1200m・1着賞金170万円)は、2番人気のアットエニタイム(佐々木国明騎手)が好位追走から直線一気に9馬身突き放して圧勝した。タイム1分15秒0。

アットエニタイム:2007年生、牝馬
父スウェプトオーヴァーボード、母サーモンベリー、母の父フジキセキ
廣森久雄厩舎所属。吉田俊介氏の所有、安平・ノーザンファームの生産。

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●5R、JRA認定未勝利戦・アタックチャレンジ(1着賞金80万円・1700m)は、最低人気のエムオーミサイル(櫻井拓章騎手)が後方から差し切って勝った。

エムオーミサイル:2007年生、牡馬
父スキャン、母マキハタダンサー、母の父シアトルダンサー2
村上正和厩舎所属。大浅貢氏の所有、むかわ・貞広賢治氏の生産。

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●6R、JRA認定未勝利戦・アタックチャレンジ(1着賞金80万円・1700m)はガレリアデラルーズ(五十嵐冬樹騎手)が人気に応えて勝った。

ガレリアデラルーズ:2007年生、セン馬
父グランデラ、母スリーダイメンションズ、母の父Sadler’s Wells
廣森久雄厩舎所属。吉田勝巳氏の所有、安平・ノーザンファームの生産。
同馬の1歳下の半弟(父ディープインパクト)は、今年のセレクトセールにて7000万円で落札されている。

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