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サニングデール

日本軽種馬協会(JBBA)繋養種牡馬の2010年度種付け料

JBBA日本軽種馬協会の配合申込締切が2009年11月17日(火)に締め切られた。結果通知発送は2009年12月中旬の予定。

協会種馬場の2010年度配置および種付料、種付条件については下記のとおり。

種付条件は3パターンに変更された
A:基本契約
平成22年4月30日または第1回種付日のいずれか遅い日まで支払。(配合牝馬の死亡、不受胎、流産又は死産の場合でも種付料は返還せず。)

B:不受胎種付料返還特約
平成22年4月30日、または第1回種付日のいずれか遅い日までに支払い。フリーリターン特約付。

C:フリーリターン特約付き、9月15日期限払い
平成22年8月31日現在で受胎確認後、同年9月15日まで支払い。

<静内種馬場>
[新種牡馬]ヨハネスブルグ 父ヘネシー
2010年度種付け料:A200万円、B250万円、C300万円
競走成績:10戦7勝(BCジュヴェナイル-米G1ほかG1四勝)
種牡馬成績:2003年度に米で種牡馬入り。2010年度より本邦にて供用開始。代表産駒:Scat Daddy(シャンパンS-米G1)

アルデバラン 父Mr.Prospector
2010年度種付け料:A120万円、B160万円、C200万円 [2009年度:200万円]
2009年度種付頭数:98頭
競走成績:25戦8勝(重賞5勝、G1メトロポリタンHなど)
種牡馬成績:2004年米国で種牡馬入り。2009年より本邦供用開始。代表産駒:ダノンゴーゴー(G3ファルコンS)

ストラヴィンスキー 父Nureyev
2010年度種付け料:A120万円、B160万円、C200万円
2009年度種付頭数:32頭(2008年度:111頭) 2009年度種付け料:230万円
競走成績:8戦3勝(重賞2勝、G1ジュライCなど)
種牡馬成績:2000年より米・ニュージーランドで供用。2003年米ファーストシーズンチャンピオンサイアー。2003-2004年NZファーストシーズンチャンピオンサイアー。代表産駒:セレナードローズ(AJCオークス豪G1)、コンゴウリキシオー(朝日CC-G3)

バゴ 父Nashwan
2010年度種付け料:A110万円、B150万円、C180万円
2009年度種付頭数:21頭(2008年度:40頭) 2009年度種付け料:180万円
競走成績:16戦8勝(重賞6勝、凱旋門賞G1、仏ダービーG1など)
種牡馬成績:2006年より供用開始、初産駒は2009年デビュー。

チーフベアハート 父Chief’s Crown
2010年度種付け料:A90万円、B110万円、C130万円
2009年度種付頭数:34頭(2008年度:69頭) 2009年度種付け料:130万円
競走成績:26戦12勝(重賞5勝、ブリーダーズカップターフG1など)
種牡馬成績:1999年より供用開始。代表産駒:マイネルキッツ(天皇賞・春)、マイネルレコルト(朝日杯フューチュリティS)

ケイムホーム 父Gone West
2010年度種付け料:A80万円、B100万円、C120万円 [2009年度種付け料:120万円]
2009年度種付頭数:96頭(2008年度:175頭)
競走成績:12戦9勝(重賞6勝、パシフィッククラシックS-G1など)
種牡馬成績:2003年米国にて種牡馬入り。2008年より本邦供用。代表産駒:パッション(G3ラハブラS)、ケイアイライジン。

デビッドジュニア 父Pleasant Tap
2010年度種付け料:A80万円、B100万円、C120万円
2009年度種付頭数:4頭(2008年度:29頭) 2009年度種付け料:180万円
競走成績:12戦7勝(重賞4勝、エクリプスS-G1など)
種牡馬成績:2007年より供用開始。産駒は2010年度デビュー

オペラハウス 父Sadler’s Wells
2010年度種付け料:A60万円、B80万円、C100万円 [2009年度:100万円]
2009年度種付頭数:26頭(2008年度:46頭)
競走成績:18戦8勝(重賞6勝、エクリプスS-G1など)
種牡馬成績:1994年より供用開始。代表産駒:テイエムオペラオー(年度代表馬)、メイショウサムソン(二冠馬)

ボストンハーバー 父Capote
2010年度種付け料:A40万円、B60万円、C80万円
2009年度種付頭数:13頭(2008年度:16頭) 2009年度種付け料:100万円
競走成績:8戦6勝(重賞4勝、ブリーダーズCジュヴェナイルG1など)
種牡馬成績:1998年より米国で種牡馬入り。2002年から本邦で供用。代表産駒:イクスキューズ(クイーンC)

キンググローリアス 父Naevus
2010年度種付け料:C20万円 [2009年度:30万円]
2009年度種付頭数:5頭(2008年度:13頭)
競走成績:9戦8勝(重賞5勝、ハリウッドフューチュリティーG1など)
種牡馬成績:1990年より供用開始。代表産駒:ナムラコクオー(NHK杯)、ワンダースピード(アンタレスS)

イシノサンデー 父サンデーサイレンス
2010年度種付け料:C10万円 [2009年度:10万円]
2009年度種付頭数:0頭(2008年度:3頭)
競走成績:22戦6勝(重賞2勝、皐月賞G1など)
種牡馬成績:1999年より供用開始。代表産駒:イシノファミリー(報知杯グランプリC)

<胆振種馬場>
サニングデール 父ウォーニング
2010年度種付け料:C20万円
2009年度種付頭数:5頭(2008年度:29頭) 2009年度種付け料:20万円
競走成績:27戦7勝(重賞5勝、高松宮記念G1など)
種牡馬成績:2005年より供用開始。代表産駒:アスカノヨアケ、カズノウォーニング

シルバーチャーム 父Silver Buck
2010年度種付け料:A10万円、B20万円、C30万円
2009年度種付頭数:8頭(2008年度:44頭) 2009年度種付け料:50万円
競走成績:24戦12勝(ケンタッキーダービー、プリークネスSなど)
種牡馬成績:2000年より米国で種牡馬入り、2005年よりわが国で供用。代表産駒:スプリングワルツ(米G2ランパートH)

スクワートルスクワート 父Marquetry
2010年度種付け料:A10万円、B20万円、C30万円
2009年度種付頭数:11頭(2008年度:14頭) 2009年度種付け料:50万円
競走成績:16戦8勝(ブリーダーズカップスプリントなど)
種牡馬成績:2003年より供用開始。代表産駒:メッサーシュミット(ひまわり賞-OP)

<七戸種馬場>
アラムシャー 父Key of Luck
2010年度種付け料:C20万円
2009年度種付頭数:5頭(2008年度:7頭) 2009年度種付け料:20万円
競走成績:9戦5勝(愛ダービー、キングジョージなど)
種牡馬成績:2003年より供用開始。代表産駒:バイタリティー(サンライズカップ-道営重賞)

カリズマティック 父Summer Squall
2010年度種付け料:A20万円、B30万円、C40万円
2009年度種付頭数:7頭(2008年度:12頭) 2009年度種付け料:60万円
競走成績:17戦5勝(ケンタッキーダービー、プリークネスSなど)
種牡馬成績:2000年米国で種牡馬入り、2003年より本邦で供用。代表産駒:サンキング(コモンウェルスBCS-G2)。

キャプテンスティーヴ 父Fly So Free
2010年度種付け料:A10万円、B20万円、C30万円
2009年度種付頭数:25頭(2008年度:16頭) 2009年度種付け料:30万円
競走成績:25戦9勝(ドバイワールドカップ、ドンHなど)
種牡馬成績:2002年より供用開始。代表産駒:アイスドール、ワンダースティーヴ

<九州種馬場>
サイレントハンター 父サンデーサイレンス
2010年度種付け料:C10万円
2009年度種付頭数:3頭(2008年度:1頭) 2009年度種付け料:10万円
競走成績:53戦11勝(AJCC、新潟大賞典など)
種牡馬成績:2002年より供用開始。代表産駒:ナセ、ハンターキリシマ

ロドリゴデトリアーノ 父El Gran Senor
2010年度種付け料:C10万円
2009年度種付頭数:46頭(2008年度:48頭) 2009年度種付け料:10万円
競走成績:13戦9勝(英2000ギニー、愛2000ギニーなどG1五勝)
種牡馬成績:1993年より供用開始。代表産駒:エリモエクセル(オークス)、スーパーホーネット(京王杯SC)

[新馬戦]サニングデール産駒ロジディオンが勝利[+動画]

6月28日福島競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1200m)は、3番人気ロジディオンが中団から徐々に進出して差し切り、3馬身差、1:10.5のタイムで勝利。

ロジディオン:2007年生 牝馬
父サニングデール、母ウメノディオン、母の父サクラユタカオー
同馬は久米田正明氏の所有。新ひだか・野坂牧場の生産。
2009年JRAブリーズアップセールにて1500万円にて購買されている。

⇒Bookfull.jpに掲載されているサニングデール産駒の売り馬

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