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サンデーサイレンス

中山金杯、サンデー最後の大物アクシオンが重賞連勝[+動画]

中山11Rの中山金杯(G3・ハンデ・芝2000m)は、1番人気アクシオン(藤田伸二騎手)がゴール板手前で抜け出しクビ差で勝利した。タイムは2分00秒8。
2着に5番人気トウショウシロッコ、3着に15番人気トウショウウェイヴ。

アクシオン:2003年生、牡馬

父サンデーサイレンス、母グレイテストヒッツ、母の父Dixieland Band 5代血統表
美浦・二ノ宮敬厩舎所属。中田徹氏(大阪府、内科医)の所有、平取・坂東牧場の生産。
通算成績は17戦7勝。

騎手は、馬群を捌くのが大変で必死に追った。とにかく有馬記念に出ても結構いいところがあったと思える馬。僕も金杯は初めて勝てたから嬉しい、とコメント。

関連:
アクシオンのオーナー我慢実る/中山金杯(日刊スポーツ)

鳴尾記念、サンデーサイレンス最後の大物か、アクシオンが混戦制す[+動画]

アクシオン(写真提供:Glory to Horses!!)

アクシオン(写真提供:Glory to Horses!!)

阪神11Rの鳴尾記念(3歳以上G3・芝1800m)は、7番人気アクシオン(藤田伸二騎手)が1-1/4馬身差で勝利した。タイムは1分46秒5。
2着に4番人気スマートギア(父マーベラスサンデー)が自分の形で追い込んで猛追、3着に2番人気ナムラクレセント(父ヤマニンセラフィム)。
1番人気イコピコはスムーズな展開も伸びが足りず、4着まで。

アクシオン:2003年生、牡馬

父サンデーサイレンス、母グレイテストヒッツ、母の父Dixieland Band 5代血統表
美浦・二ノ宮敬厩舎所属。中田徹氏の所有、平取・坂東牧場の生産。
通算成績は16戦6勝。
サンデーサイレンス直仔としては珍しく530kg台の馬格を誇る大型馬。

騎手は、3年ぶり位に乗ったがこんなに良くなったんだという感じ。元々素質のある馬だったが思った以上に良くなっている、とコメント。

調教師は、昔より落ち着いて調教でもいい意味でズブくなった分、レースで折り合いがついている。屈腱炎で長く休んでいたので馬もまだ若いし、まだまだ頑張ってくれるのではないか、とコメント。

富士S、アブソリュートが馬群を突き抜ける[+動画]

アブソリュート末脚切れた(2008年調布特別出走時、写真提供:馬写道)

アブソリュート末脚切れた(2008年調布特別出走時、写真提供:馬写道)

東京競馬場で行われた富士S(G3、芝1600m)は、田中勝春騎乗の6番人気アブソリュート(牡5歳、美浦・宗像義忠厩舎)が1分33秒3のタイムで勝った。
2着にはマルカシェンク(父サンデーサイレンス)、3着にはマイケルバローズ(父タイキシャトル)が入った。
1番人気のレッドスパーダは15着に敗れた。

アブソリュート:2004年生、牡馬 5代血統表
父タニノギムレット、母プライムステージ、母の父サンデーサイレンス
宗像義忠厩舎所属。薗部博之氏の所有、千歳・社台ファームの生産。

同馬の母は、札幌3歳S(G3、1994年)とフェアリーS(G3、1994年)の勝ち馬。
伯父ステージチャンプは、日経賞(G2、1994年)とステイヤーズS(G3、1995年)の勝ち馬。
従弟スクリーンヒーローはジャパンC(G1、2008年)の勝ち馬。

⇒Bookfull.jp内に掲載されているタニノギムレット産駒の売り馬

毎日王冠、カンパニーが差し切る。ウオッカは逃げて2着[+動画]

カンパニー(中山記念優勝時、写真提供:馬・写・道)

カンパニー(中山記念優勝時、写真提供:馬・写・道)

東京競馬場で行われた毎日王冠(G2、芝1800m)は、横山典弘騎乗の4番人気カンパニー(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎)が1分45秒3のタイムで勝った。音無秀孝調教師は、本日の東西重賞勝利。
2着にはウオッカ(父タニノギムレット)が1馬身差。圧倒的1番人気だったが、昨年と同じような好スタートから逃げるレースぶりで差し馬の目標にされた格好。
3着には久々に快走を見せたハイアーゲーム(父サンデーサイレンス)。ナムラクレセントが4着と好走したのも見逃せない。

カンパニー:2001年生
父ミラクルアドマイヤ、母ブリリアントベリー、母の父ノーザンテースト
同馬の半兄レニングラードは、アルゼンチン共和国杯(G2、2004年)の勝ち馬。
叔父ビッグショウリは、マイラーズC(G2、1995年)の勝ち馬。叔父ビッグテーストは、中山グランドジャンプ(J・ G1、2003年)の勝ち馬。

オールカマー、中山の鬼マツリダゴッホが3連覇達成[+動画]

中山11Rのオールカマー(G2・芝2200m)は、3番人気マツリダゴッホ(横山典弘騎手)は騎手が思い切って逃げる策を取り、直線も末脚衰えず2馬身突き放して勝利。タイムは2分11秒4。
2馬身差の2着に1番人気ドリームジャーニー(父ステイゴールド)が、アタマ差の3着に2番人気シンゲン(父ホワイトマズル)がそれぞれ入線。

マツリダゴッホ:2003年生、牡馬
父サンデーサイレンス、母ペイパーレイン、母の父Bel Bolide
美浦・国枝栄厩舎所属。高橋文枝氏の所有、新ひだか・岡田スタッドの生産。
通算成績は25戦10勝。中山は8勝目となる。

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