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スターオブコジーン

[道営、浦和、園田、荒尾]10/14認定レースの結果

●門別競馬場で行われた第2レース、JRA認定未勝利のアタックチャレンジ(ダート1200m・1着賞金80万円)は、1番人気のニジ(佐々木国明騎手)が逃げ切り勝ち。

ニジ:2007年生、牝馬
父スターオブコジーン、母ラブミードゥ、母の父シャーディー
若松平厩舎所属。鬼塚義臣氏の所有、様似・上田一氏の生産。
通算成績は10戦2勝。

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●門別競馬場で行われた第8レース、JRA認定未勝利のアタックチャレンジ(1700m・1着賞金80万円)は、5番人気ギンガセブン(小国博行騎手)が逃げてクビ差振り切って勝ち上がった。

ギンガセブン:2007年生、牝馬
父タップダンスシチー、母バクシンメーカー、母の父サクラバクシンオー
堂山芳則厩舎所属。栗東総合産業株式会社の所有、新ひだか・聖心台牧場の生産。

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●浦和競馬場で行われた第1レース、JRA認定競走・選抜(ダート1400m・1着賞金150万円)は3番人気のサイクロン(岡田大騎手)が4角で先頭に立つと、1番人気ゴールドビックを3/4馬身抑えて勝った。タイムは1分33秒0。

サイクロン:2007年生、牡馬
父バブルガムフェロー、母トニーフォルス、母の父トニービン
本間光雄厩舎所属。有限会社パラダイスファームの所有、新ひだか・パラダイスファームの生産。
4戦目での初勝利。

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●浦和第2レース、JRA認定競走・選抜(ダート1400m・1着賞金150万円)は、3コーナーで先頭に立ったパピチャン(今野忠成騎手)が押し切って勝利。タイム1分32秒3。

パピチャン:2007年生、牝馬
父ウインラディウス、母ミスマリーナ、母の父ラジャマハール
宇野木数徳厩舎所属。小野瀬晃司氏の所有、清水町・小野瀬晃司氏の生産。
デビューから2着を3連続し、4戦目での初勝利。

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●園田競馬場で行われた、JRA認定新馬戦ファーストトライ(ダート820m・1着賞金200万円)は、2番人気のシーチャパラル(木村健騎手)が4角先頭から、後続に4馬身差をつけて快勝。

シーチャパラル:2007年生、牡馬
父ツルマルボーイ、母フォーティアイ、母の父フォーティナイナー
織田誠厩舎所属。(有)クローバーフォーリーフの所有、浦河・櫛桁牧場の生産。

種牡馬ツルマルボーイは人気が低迷し昨年種牡馬を引退しているが、地方に登録された2歳の産駒は4頭中、早くも2頭目の勝ち上がり。


●荒尾競馬場で行われた、JRA認定未勝利戦のファイナルホース(ダート1400m・1着賞金120万円)は1番人気のヴィットドラゴン(村島俊策騎手)が4角先頭から押し切って、認定初勝利を挙げた。

ヴィットドラゴン:2007年生、牡馬
父リンドシェーバー、母エレガントハッピー、母の父パラダイスクリーク
平山良一厩舎所属。横瀬寛子氏の所有、新冠・グリー牧場の生産。

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レックススタッド、2009年度の種付け頭数

レックススタッドの2009年度の種付け頭数がまとまった。各馬の種付け頭数は下記のとおり。

*(カッコ)内は前年の種付け頭数

エイシンサンディ 34頭 (29)
エイシンワシントン 3頭 (9)
カルストンライトオ 22頭 (23)
コパノフウジン 8頭
サクラチトセオー 1頭 (2)
サクラプレジデント 63頭 (128)
ザッツザプレンティ 11頭 (5)
ジェニュイン 5頭 (11)
ショウナンカンプ 31頭 (6)
スターオブコジーン 8頭 (19)
スマートカイザー 21頭
ティンバーカントリー 75頭 (69)
テレグノシス 22頭 (28)
トゥナンテ 0頭 (0)
トーセンダンス 77頭 (80)
トーセンテンショウ 2頭 (2)
トーセンロッキー 6頭
ヒシミラクル 12頭 (8)
ヘクタープロテクター 33頭 (31)
マチカネフクキタル 1頭 (0)
モルフェデスペクタ 14頭 (5)
ヤマニンセラフィム 55頭 (16)
ヤマニンゼファー 0頭 (0)
ヤマニンリスペクト 0頭 (0)
ルゼル 4頭 (6)
合計508頭

[新馬戦]スターオブコジーン産駒ギュンターが圧勝[+動画]

8月23日新潟競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1600m)は、
1番人気ギュンターが残り400mからスパートするとぐんぐん加速して、5馬身差、1:37.1のタイムで勝利。

ギュンター:2007年生 牡馬
父スターオブコジーン、母リバーラス、母の父マルゼンスキー
同馬はビッグレッドファームの所有。新ひだか・落合一巳氏の生産。

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シックスセンスが愛国へ、スターオブコジーンが新ひだかに移動

新ひだか町のレックススタッドに繋養されているシックスセンス(牡7歳、父サンデーサイレンス)が、アイルランドへ輸出された。
06年に種牡馬入りし、初年度産駒は今年デビューとなるが、海外におけるサンデーサイレンス系種牡馬の成功で需要が高まっていることから、新天地への移動が決まった。
アイルランドでの繋養先はブリッジハウススタッドで、種付料は4500ユーロ(約 53万円)。

同馬は京都記念などを含め14戦2勝(うち海外1戦)。2005年皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞4着と三冠馬ディープインパクトと実力を競った。香港ヴァーズでは欧州の名牝ウィジャボードの2着と健闘し、世界の強豪相手に一歩も引けをとらなかった。

また、95年から日高町のブリーダーズスタリオンステーションに繋養されていたスターオブコジーン(牡21歳、父Cozzene)がシンジケートの解散に伴い、今シーズンから新ひだか町レックススタッドで繋養されることが決まった。

種付料は20万円(受胎確認後)、もしくは30万円(産駒誕生後)となっている。
同馬はネイティヴハート(オーシャンS)、ニホンピロサート(ガーネットS)、マイネルブルック(きさらぎ賞)などの活躍馬を輩出。堅実な種牡馬として、根強い人気を集めてきた。

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