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ビッグレッドファーム、2010年度の種牡馬ラインアップと種付料

ビッグレッドファーム(北海道新冠町明和)の2010年度シーズンのラインアップと種付料が決定した。

新種牡馬は、ブリーダーズカップターフを二連覇などG1を4勝したコンデュイット Conduit。種付料300万円は同スタリオンの最高価格となる。

ステイゴールドはブリーダーズスタリオンステーション(日高町)へ、
アドマイヤマックスはビッグレッドファームに移動している。(二年毎に互いの供用場所を交代)
また、ゼンノエルシドは青森県の山内牧場へ移動した。

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[道営、船橋、金沢、名古屋、園田]11/17の2歳認定、オープンの結果

●門別競馬場で行われた、JRA認定フレッシュチャレンジ(ダート1000m・1着賞金170万円)は、1番人気のオールエモーション(川嶋洋人騎手)が逃げ切って3馬身差で勝利した。
このレースが今年の道営競馬最後の新馬戦となる。

オールエモーション:2007年生、牝馬
父サクラバクシンオー、母レディーオーシャン、母の父Theatrical
田中正二厩舎所属。有限会社松風の所有、日高・日高大洋牧場の生産。

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●門別競馬場で行われた、JRA認定未勝利戦アタックチャレンジ(ダート1200m)は、1番人気のブラウンランカー(小国博行騎手)が勝った。

ブラウンランカー:2007年生、牡馬
父ホワイトマズル、母スピーディーギャル、母の父ノーザンテースト
堂山芳則厩舎所属。小島學氏の所有、日高・白井牧場の生産。
4戦目で初勝利。

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●門別競馬場で行われた認定勝ち馬のオープン戦、スズカマンボ賞(ダート1200m)は、2番人気のパシコジュリエ(五十嵐冬樹騎手)が快勝。1分12秒2のレコードタイム。

パシコジュリエ:2007年生、牡馬
父アジュディケーティング、母ウインドチーター、母の父クリスタルグリツターズ
廣森久雄厩舎所属。酒井芳秀氏(新ひだか町長)の所有、新ひだか・パシフィック牧場の生産。
同馬は祖母がマリキータという血統。通算3戦2勝。

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●船橋競馬場で行われた2歳特別レース、龍珠特別(ダート1600m・1着賞金230万円)は、3番人気のスマートインパルス(戸崎圭太騎手)が2番手から抜け出し1-1/2馬身差で勝利。

スマートインパルス:2007年生、牡馬
父スパイキュール、母ホウヨウセゾン、母の父タマモクロス
川島正行厩舎所属。大川徹氏の所有、日高・豊洋牧場の生産。
認定新馬戦に続いて2戦2勝。

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●金沢競馬場で行われた、JRA認定新馬戦(ダート900m・1着賞金170万円)は5番人気のカガノミヤビ(安部竜司騎手)が好位抜け出しで1/2馬身差で勝った。

カガノミヤビ:2007年生、牝馬
父アドマイヤドン、母ミヤビスズラン、母の父オジジアン
鈴木長次厩舎所属。東山國栄氏の所有、新ひだか・坂本健一氏の生産。

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●名古屋競馬場で行われた、JRA認定未勝利セレクトゴールド(ダート1400m・1着賞金120万円)は、1番人気のセンゲンコスモ(小山信行騎手)が5馬身差の圧勝。

センゲンコスモ:2007年生、牝馬
父トーホウエンペラー、母トーホウフローラ、母の父Vicar
山内和明厩舎所属。石川雅博氏の所有、日高・竹島幸治氏の生産。
通算成績は3戦2勝。

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●園田競馬場で行われた、キャリーアップ競走(ダート1400m・1着賞金100万円)は、2番人気アスカタン(川原正一騎手)が3角先頭から6馬身差をつけて勝利。

アスカタン:2007年生、牝馬
父スターリングローズ、マキバベイジン、母の父ペキンリユウエン
重畠勝利厩舎所属、重畠隆行氏の所有、新冠・小泉学氏の生産。
通算4戦1勝。

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●園田競馬場で行われた、キャリーアップ競走(ダート1400m・1着賞金100万円)は、ブリリアンストーム(川原正一騎手)が序盤から先頭に立ち、後続を3馬身突き放して勝利。

ブリリアンストーム:2007年生、牡馬
父ノーリーズン、母キャラット、母の父フレンチデピュティ
曾和直榮厩舎所属。前田幸治氏の所有、新冠・平山牧場の生産。
通算8戦1勝。

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[道営]10/20の認定レースの結果

●門別競馬で行われた4R、JRA認定フレッシュチャレンジ2歳新馬(ダート1200m)は、シセイアスカ(坂下秀樹騎手)が9馬身の大差をつけてデビュー戦を飾った。タイムは1分16秒2。

シセイアスカ:2007年生、牝馬
父アジュディケーティング、母ミスダリア、母の父ダハール
原孝明厩舎所属。猪苗代勇氏の所有、日高・メイプルファームの生産。

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●門別競馬で行われた5R、フレッシュチャレンジ2歳新馬(ダート1200m)は、スクロヴェーニ(桑村真明騎手)がで2着馬に6馬身差をつけデビュー戦を快勝した。タイムは1分15秒4。

スクロヴェーニ:2007年生、
父スパイキュール、母ダイエイハーネス、母の父キヤタオラ
柳澤好美厩舎所属、藤川喜美雄氏の所有、新ひだか・藤川ファームの生産

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[未勝利]スパイキュール産駒、マイネピアチェが勝利

東京1Rの2歳未勝利(ダート1400m)は12番人気マイネピアチェ(丹内祐次騎手)がクビ差で勝利した。タイムは1分27秒7。
2着に2番人気タケショウカヅチ、3着に1番人気ミエノグレース。

マイネピアチェ:2007年生、牝馬
父スパイキュール、母マイネパルティータ、母の父ブライアンズタイム
美浦・稲葉隆一厩舎所属。サラブレッドクラブラフィアンの所有、新冠・ビッグレッドファームの生産

祖母マイネコスモスは未勝利ながら種牡馬Unbridle’s Songの半妹という良血。通算成績は4戦1勝。
新種牡馬スパイキュールは中央初勝利となる。

騎手はスタートは良いが、もう少し長い距離が合っているかも、とコメント。

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