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ゼンノロブロイ

アルゼンチン共和国杯、トレイルブレイザーが初重賞[+動画]

東京11Rのアルゼンチン共和国杯(3歳以上G2、芝2500m)は、3番人気トレイルブレイザー(安藤勝己騎手)が1-1/4馬身差で勝利した。タイムは2分31秒5。
2着に1番人気オウケンブルースリ、3着に8番人気カワキタコマンド。

トレイルブレイザー:2007年生、牡馬
父ゼンノロブロイ、母リリオ、母の父フォーティナイナー
栗東・池江泰寿厩舎所属。ノースヒルズの所有、新冠・ノースヒルズマネジメントの生産。
通算成績は16戦5勝。

安藤勝己騎手は「折り合いがつきやすく乗りやすい馬。以前乗ったときに最後モタモタしたので、手応えのあるうちに出ようと思ったが最後は楽だった。奥のある勝ち方ができたし自分でもびっくりしている。」とコメント。

池江泰寿調教師は「強い勝ち方だった。叩いて良くなっていたし、騎手も自信を持って乗ってくれた。使いつつ良くなるタイプでまだまだ良くなりそう。今後は香港ヴァーズを考えているが、JCにも使いたい。」とコメント。

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ジャパンダートダービー、船橋のマグニフィカが戴冠[+動画]

大井競馬場で行われたジャパンダートダービー(3歳Jpn1、ダート2000m、1着5000万円)は序盤から逃げた6番人気のマグニフィカ(戸崎圭太騎手)が後続を抑え3/4馬身差をつけて優勝。タイムは2分05秒2。
2着はコスモファントム、3着はバトードール。1番人気のバーディバーディは6着に終わった。

マグニフィカ:2007年生、牡馬
父ゼンノロブロイ、母フサイチエレガンス、母の父Rahy
船橋・川島正行厩舎所属。吉田照哉氏の所有、千歳・社台ファームの生産。
通算成績は9戦6勝(中央未出走)。
前走の東京ダービーは3着に敗れたが、みごとに3歳ダート王の座を手にした。
川島正行調教師と戸崎圭太騎手のコンビは先月の帝王賞に続く交流G1制覇。


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セレクトセール2010・2日目、1億超えはロジユニヴァース全弟とゼンノロブロイ産駒

13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで、セレクトセール2010の2日目当歳馬セッションが行われた。
2日目は当歳馬208頭が上場され、うち141頭が落札(牡馬97頭、牝馬44頭、売却率67.8%)。1日の売上総額は33億3900万円と前日を上回った。
ディープインパクト産駒やアグネスタキオン産駒といった人気銘柄が前日の1歳から倍増された事が大きな要因と思われる。

最高価格馬は1億1200万円のアコースティクスの2010(牡、父ネオユニヴァース)。日本ダービー馬ロジユニヴァースの全弟という血統が評価された。
続いて、ラジオNIKKEI賞2着のクォークスターの半弟、フェスタデルドンナの2010(牡、父ゼンノロブロイ)が1億500万円で落札され、以上2頭が1億円を超えた。

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1億円馬、フェスタデルドンナの2010(父ゼンノロブロイ)

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データの2010(父ディープインパクト)

高額落札馬ベスト5
355・アコースティクスの2010 牡 父ネオユニヴァース、母アコースティクス11200万円 落札者:島川 隆哉氏
377・フェスタデルドンナの2010 牡 父ゼンノロブロイ、母フェスタデルドンナ 10500万円 落札者:グローブエクワインマネージメント(有)
370・データの2010 牡 父ディープインパクト、母データ 9,200万円 落札者:島川 隆哉氏
402・ソニックグルーヴの2010 牡 父ディープインパクト、母ソニックグルーヴ 8000万円 落札者:近藤 利一氏
415・モテックの2010 牡 父ハーツクライ、母モテック 7000万円 落札者:金子真人ホールディングス(株)

2日目の種牡馬別 成績ベスト5 (対象・上場馬3頭以上-中間価格)
種牡馬名 上場 落札 落札率 総額 最高 平均 中間
1.ブライアンズタイム
 3頭落札 売却率100% 最高4100万円 中間4000万円
2.ディープインパクト
 14頭落札 売却率93.3% 最高9200万円 中間3450万円
3.キングカメハメハ
 7頭落札 売却率87.5% 最高5300万円 中間3100万円
4.マンハッタンカフェ
 3頭落札 売却率37.5% 最高3000万円 中間2700万円
5.アグネスタキオン
 11頭売却 売却率52.4% 最高4500万円 中間2300万円

2日間総計の売り上げ額は33億3900万円。
平均価格は2368万円。昨年の2374万円をわずかに下回ったが、落札率は67.8%と昨年の64.7%から上昇となり、経済情勢に左右されない堅実さを示した。

[大井]東京ダービー、マカニビスティーが中央から移籍3戦目で戴冠[+動画]

大井競馬場で行われた東京ダービー(S1、ダート2000m、1着賞金4500万円)は、1番人気のマカニビスティーが後方待機から直線大外一気に末脚を伸ばし1-1/4馬身差をつけて優勝。タイム2分6秒7。
2着は直線内を突いた12番人気ガナールが2着、3着は逃げたマグニフィカ。

マカニビスティー:2007年生、牡馬

父ゼンノロブロイ、母サクセスウイッチ、母の父ブライアンズタイム
栗東・矢作芳人厩舎所属。備前島敏子氏の所有、日高・山田政宏氏の生産。
おじにサクセスブロッケン(フェブラリーSほか)がいる。
JRAで2勝を挙げた後、3月に大井へ移籍して交流戦を圧勝。羽田盃はハナ差2着敗れた雪辱を果たした。通算成績8戦4勝(うちJRA5戦2勝)。

騎手した戸崎圭太騎手は2007年のアンパサンド、2008年のドリームスカイに続いて東京ダービー3度目の制覇。
管理する松浦備調教師は、1981年の厩舎所属開業から30年目で悲願の東京ダービー初制覇を飾った。

戸崎圭太騎手は、一番強い馬だと信じて乗った。羽田盃では慌ててしまい皆さんに迷惑をかけてしまった。慌てなければ勝てると思ってじっくり仕掛けた、とコメント。

松浦備調教師は、感無量です。競馬を50年以上やってきて手が届かなかったダービーを勝てて嬉しい。関係者の皆様、応援してくれたファンの皆様、ありがとうございました、とコメント。

優駿牝馬、アパパネとサンテミリオン史上初の1着同着[+動画]

東京11Rの優駿牝馬(3歳牝馬G1、芝2400m)は、1番人気アパパネ(蛯名正義騎手)と5番人気サンテミリオン(横山典弘騎手)が直線残り200mで並びながら先頭に抜け出しゴール、長い写真判定の末、JRA史上初のG1同着優勝となった。タイムは2分29秒9。
3着は8番人気アグネスワルツ。

アパパネ:2007年生、牝馬

父キングカメハメハ、母ソルティビッド、母の父Salt Lake
美浦・国枝栄厩舎所属。金子真人ホールディングスの所有、安平・ノーザンファームの生産。
母はすずらん賞、菜の花賞ほか3勝。通算成績は7戦5勝。

サンテミリオン:2007年生、牝馬

父ゼンノロブロイ、母モテック、母の父ラストタイクーン
美浦・古賀慎明厩舎所属。吉田照哉氏の所有、千歳・社台ファームの生産。
通算成績は5戦4勝。

蛯名騎手は、負けなくて良かった。どちらも勝者で良かった。不安と言われた距離もこなしてくれたし、こういう馬場もこなしてくれて良かった、とコメント。

横山典弘騎手は、直後に蛯名騎手から”おめでとう”と言われたし有利だと思っていた。写真判定が長くてどうかと思ったが、大外枠から良く頑張ってくれた、とコメント。

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