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ティンバーカントリー

レックススタッド、2009年度の種付け頭数

レックススタッドの2009年度の種付け頭数がまとまった。各馬の種付け頭数は下記のとおり。

*(カッコ)内は前年の種付け頭数

エイシンサンディ 34頭 (29)
エイシンワシントン 3頭 (9)
カルストンライトオ 22頭 (23)
コパノフウジン 8頭
サクラチトセオー 1頭 (2)
サクラプレジデント 63頭 (128)
ザッツザプレンティ 11頭 (5)
ジェニュイン 5頭 (11)
ショウナンカンプ 31頭 (6)
スターオブコジーン 8頭 (19)
スマートカイザー 21頭
ティンバーカントリー 75頭 (69)
テレグノシス 22頭 (28)
トゥナンテ 0頭 (0)
トーセンダンス 77頭 (80)
トーセンテンショウ 2頭 (2)
トーセンロッキー 6頭
ヒシミラクル 12頭 (8)
ヘクタープロテクター 33頭 (31)
マチカネフクキタル 1頭 (0)
モルフェデスペクタ 14頭 (5)
ヤマニンセラフィム 55頭 (16)
ヤマニンゼファー 0頭 (0)
ヤマニンリスペクト 0頭 (0)
ルゼル 4頭 (6)
合計508頭

道営・二歳認定、ティンバーカントリー産駒ラブリーランサムが勝利

5月27日門別競馬場で行われたJRA認定ルーキーチャレンジ2歳(ダート1200m)は、2番人気ラブリーランサムが2番手から抜け出して1/2馬身差、1:15:2のタイムで勝利。

レース動画(提供:ホッカイドウ競馬)

ラブリーランサム:2007年生
父ティンバーカントリー、母レディランサム、母の父Red Ransome
同馬は新冠・川上牧場の生産馬。

NAR年度代表馬はフリオーソ、最優秀調教師賞は川島正行調教師

“年度代表馬” “サラブレッド4歳以上最優秀馬”
・フリオーソ(牡、父ブライアンズタイム、船橋・川島正行厩舎):帝王賞(Jpn1)制覇。2年連続の受賞。

“サラブレッド2歳最優秀馬”
・アンペア(牝、父ワイルドラッシュ、北海道・角川秀樹厩舎):エーデルワイス賞(Jpn3)を制した。

“サラブレッド3歳最優秀馬”
・ドリームスカイ(牡、父スウェプトオーヴァーボード、川崎・内田勝義厩舎):東京ダービー制覇。ジャパンダートダービー(Jpn1)でも4着と健闘。

“最優秀短距離馬”
・フジノウェーブ(牡、父ブラックタイアフェアー、大井・高橋三郎厩舎):東京盃(Jpn2)を制した。

“最優秀牝馬”
・トーセンジョウオー(父ティンバーカントリー、船橋・川島正行厩舎):2年連続受賞。スパーキングレディーカップ(Jpn3)を勝った。

“最優秀ターフ馬”
・イグゼキュティヴ(牡、父チーフベアハート、北海道・田部和則厩舎):中央競馬の京都2歳ステークスに優勝。重賞競走でも好走。

新設“ダートグレード競走特別賞”
・カネヒキリ(牡、父フジキセキ、栗東・角居勝彦厩舎):東京大賞典(Jpn1)でヴァーミリアン、サクセスブロッケン、フリオーソらを下した。

“特別表彰馬”
・ホスピタリテイ:地方競馬が生んだ名馬の1頭。種牡馬としてもドクタースパートを筆頭に地方競馬に大きな功績を残した。

“アラブ最優秀馬”
・該当馬なし

“ばんえい最優秀馬”
・ナリタボブサップ(牡、大友栄人厩舎):帯広記念、旭川記念を含む重賞3勝。

“最優秀調教師賞”
・川島正行調教師(船橋):7年連続、通算9回目となる受賞。年度代表馬のフリオーソなどを管理する。

“最優秀騎手賞”
・戸崎圭太騎手(大井):初受賞。勝利数・収得賞金で全国1位に君臨。帝王賞(Jpn1)などに勝った。

“優秀新人騎手賞”
・川島正太郎騎手(船橋):4月のデビューから激戦区の南関東で瞬く間に頭角を現し、ダートグレード競走(クラスターC)にも優勝。

“優秀女性騎手賞”
・宮下瞳騎手(愛知):2年ぶり8回目
・別府真衣騎手(高知):3年連続3回目

“ベストフェアプレイ賞”
・吉原寛人騎手(金沢):初受賞

“ 特別賞”
・内田利雄騎手:マカオG1制覇。韓国・釜山でリーディングジョッキーに輝いた。
・高岡秀行調教師:元地方競馬調教師でシンガポールに拠点を移し、08年に同国G1競走を制した。

参考:『NARグランプリ2008』表彰馬・表彰者決定!(keiba.go.jp)

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