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ナリタトップロード

府中牝馬S、ムードインディゴ重賞初制覇[+動画]

東京11Rの府中牝馬ステークス(G3、牝馬限定、芝1800m)は、道中最後方に控えた7番人気ムードインディゴ(田中勝春騎手)が直線馬群を割って、2馬身差をつけて重賞初制覇を飾った。タイムは1分44秒6。
2着はじっくり外から差す競馬をした3番人気ベッラレイア(父ナリタトップロード)、3着に直線に賭ける競馬が実ったレジネッタ(父フレンチデピュティ)。1番人気カワカミプリンセスは内から伸びず6着。

ムードインディゴ:2005年産、牝馬
父ダンスインザダーク、母リープフォージョイ、母の父Sharpo
栗東・友道康夫厩舎所属。金子真人ホールディングスの所有、白老・社台コーポレーション白老牧場の生産。
同馬は2005年セレクトセールにて2700万円にて購買されている。通算成績15戦3勝。

騎手は馬体がしっかりして良くなっていた、直線だけとはいえこれだけの脚を使うとは驚き、と語っている。

⇒Bookful.jp内に掲載されているダンスインザダーク産駒の売り馬

[ナリタトップロード産駒]阪神5R・3歳新馬(芝1600m)ロングキャロル

和田竜二騎手騎乗の4番人気ロングキャロルが3番手から抜け出して勝利した。勝ちタイムは1分38秒7。
3馬身差の2着に16番人気メイショウホオズキが、1-3/4馬身差の3着に2番人気ダイシンタッチ。

ロングキャロル:2006年生
父ナリタトップロード、母ロングパピー、母の父モガミ。栗東・梅内忍厩舎の3歳牝馬。
3代母からロングムテキ(90年京阪杯)が出ている。

エリザベス女王杯 ルメール乗り替わって真価、リトルアマポーラ快勝

リトルアマポーラ入場時(提供:Glory to horses)

エリザベス女王杯(G1、3歳以上牝馬オープン国際、定量、京都芝2200m、1着本賞金9000万円)

スタート直後に3番人気のポルトフィーノの武豊騎手が落馬、カラ馬がそのまま先頭ゴールという大波乱の展開となったが、落ち着いて好位を進んだ4番人気のリトルアマポーラが直線先頭から堂々押し切る。後続に1-1/4馬身をつける快勝。
春のオークス本命など期待された素質馬が騎手のスイッチ(武幸四郎騎手→ルメール騎手)でずばりの好結果、G1初制覇を飾った。

1番人気カワカミプリンセス(父キングヘイロー)は自力は見せたが往年の切れ味は見られず2着まで。勝敗決したところで2番人気ベッラレイア(父ナリタトップロード)が3着入選。

海外招待勢のトレラピッド、フェアブリーズは見せ場もなく10着、16着に沈んだ。

リトルアマポーラは通算4勝目、G1初制覇。馬主の社台レースホースは今年のG1は四勝目。

父アグネスタキオン、母リトルハーモニー(母の父コマンダーインチーフ)の3歳牝馬。
社台レースホースの所有、白老・社台コーポレーション白老ファームの生産。栗東・長浜博之厩舎所属。
祖母が重賞2勝のルイジアナピット、半姉に1勝馬リトルイライザ(父クロフネ)がいる血統。

アグネスタキオン産駒は皐月賞のキャプテントゥーレ、日本ダービーのディープスカイに続いて、今年3頭目のG1勝ち馬誕生となった。

2着となったカワカミプリンセスはウオッカ、ダイワスカーレット、そしてトールポピーが抜けたここなら負けない、というところを見せたかったが、残念ながら差し届かずの2着。ただ、タイム的には全盛期と引けを取らない能力は出しており、展開一つで今後の復活もありえる。

桜花賞馬レジネッタは後方ままの12着に敗退。イレ込む気性だけに長距離が合わない可能性も。

関連
競走成績(yahoo提供)
レース映像(JRA提供) 高画質 低画質
(より高画質なものを視聴したい時は月会費525円のJRAレーシングビューアへ。)

⇒アグネスタキオン産駒の売り馬
社台サラブレッドクラブの募集馬(募集終了)

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