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ニューイングランド

すみれS、実績上位のレッドスパークルが差し切る[+動画]

阪神9R、すみれステークス(3歳OP、芝2200m)は、1番人気レッドスパークル(秋山真一郎騎手)がクビ差で勝利した。タイムは2分18秒2。
2着に3番人気ミカエルビスティー、3着に5番人気メイショウウズシオ。

レッドスパークル:2007年生、牡馬

父ニューイングランド、母クリスタルコーラル、母の父ヘクタープロテクター
栗東・藤岡健一厩舎所属。幅田昌伸氏の所有、新ひだか・谷山和喜氏の生産。
同馬のおばにキストゥヘヴン(桜花賞)がいる。通算成績は8戦2勝。
幅田氏は株式会社さら(京都府京都市 制作製本業)代表取締役社長。

秋山真一郎騎手は、内枠を抜けて来れるか不安だったが終わってみれば力が上だった。先週、今週と調教に乗っていて、馬が良い方に向いて成長しているのを感じた。賞金を加算できて良かった、とコメント。

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京成杯、持ち込み馬エイシンフラッシュ鼻差勝ち[+動画]

中山11R、京成杯(G3・3歳、芝2000m)は好位を進んだ1番人気エイシンフラッシュ(横山典弘騎手)が逃げ粘るアドマイヤテンクウを追い比べでハナ差競り落として優勝。タイムは2分3秒6。
2着に3番人気アドマイヤテンクウ、3着に2番人気レッドスパークル。

エイシンフラッシュ:2007年生、牡馬

父King’s Best、母ムーンレディ、母の父Platini
栗東・藤原英昭厩舎所属。平井豊光氏の所有、千歳・社台ファームの生産。
通算成績は5戦3勝。

横山典弘騎手は、性格としては真面目すぎるくらい真面目な馬だが難しいところはない。ペースが遅いし、アドマイヤテンクウが渋太いので3角前からゴーサインを出した。まだ背中は緩いがいい感じの馬、とコメント。

藤原英昭調教師は、まだ体が出来ていないが、騎手はウチの馬にもよく乗ってくれているので馬の作り方を良く理解してくれていて、負担の掛からない乗り方をしてくれた。
ゴール前で力を抜いてしまうが、並ぶとまた走るというところがある。
入って来た時から能力の高さは分かっていたので、いかに大きなところに使うか準備を進めてきた。次のステップはこの競馬場になるか他かこれから考える、とコメント。

[新馬戦]ニューイングランド産駒、アースステップが勝利[+動画]

中山6Rの新馬戦(メイクデビュー中山、芝1600m)は、6番人気アースステップ(吉田隼人騎手)がハナ差で勝利した。タイムは1分37秒2。
2着に1番人気クールエレガンス、3着に4番人気アロマカフェ。

アースステップ:2007年生、牡馬

父ニューイングランド、母サンバデオルフェ、母の父ブレイヴエストローマン
美浦・勢司和浩厩舎所属。吉田和美氏の所有、新冠・森牧場の生産。
2009年ひだかトレーニングセールにて500万円で落札された。

騎手は、トビの大きい馬だから馬場の良いところを選んで走らせた。良い馬に乗せてもらったので勝ちたかった。まだ体自体は弱いがうまくレースができた。奥のある血統だし距離ももっとあった方がいい、とコメント。
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[未勝利]ニューイングランド産駒、ヴェリタスローズが勝利

京都1Rの2歳未勝利(牝馬限定、ダート1200m)は、2番人気ヴェリタスローズ(後藤浩輝騎手)が4馬身差で勝利した。タイムは1分12秒9(良)。
2着に1番人気サウンドバリアー、3着に4番人気マストバイアイテム。

ヴェリタスローズ:2007年生、牝馬 
父ニューイングランド、母レイジングカホー、母の父ルション
栗東・佐藤正雄厩舎所属。松本肇氏の所有、新ひだか・岡田牧場の生産。
同馬は2008年オータムセールにて200万円で落札された。通算成績は7戦1勝。

騎手は、今回は結果が出るのではと思って臨んだ。レース慣れしてきたようで追ってフワフワする癖は出なかった、とコメント。
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東京スポーツ杯2歳S、ローズキングダムが熾烈な叩き合いを制す[+動画]

東京11R、東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G3・芝1800m)は、1番人気ローズキングダム(小牧太騎手)がアタマ差で勝利した。タイムは1分48秒2。
2着に3番人気トーセンファントム(父ネオユニヴァース)、3着に9番人気レッドスパークル(父ニューイングランド)。

ローズキングダム:2007年生、牡馬
父キングカメハメハ、母ローズバド、母の父サンデーサイレンス 5代血統表
栗東・橋口弘次郎厩舎所属。サンデーレーシングの所有、安平・ノーザンファームの生産。
母はフィリーズレビュー、マーメイドSの勝ち馬。近親にロサード(種牡馬)。通算成績2戦2勝。

騎手は、よく頑張ってくれた。ペースが落ちて行きたがったがすぐ折り合った。レースでドッシリと落ち着いていて、自在性がある。この馬で東京のG1を勝てればいいが、とコメント。

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2着トーセンファントムのスミヨン騎手は、直線あまりにバッと行きすぎて脚を使ってしまいラスト50mで脚が終わってしまった。それでもすごい脚を使うことが分かったのは収穫、とコメント。

3着レッドスパークルの蛯名正義騎手は、スタートしてモタモタしていたので控えたら直線は本当にいい伸びだった。乗りやすい馬でフットワークも良い、とコメント。

4着サンディエゴシチーの藤岡佑介騎手は、スタートして物見をしていた。その後は折り合いがついてスムーズに行けた。直線は内外離れていたので踏ん張り切れなかったが休み明けながらよく走った、とコメント。

10着レッドバリオス内田博幸騎手は、道中好位でジッとしていてこれなら直線で弾けてくれるかと思ったが・・・、とコメント。

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