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パラダイスクリーク

ひまわり賞、テイエムキューバが圧勝 [+動画]

小倉9Rのひまわり賞(2歳九州産、芝1200m)は1番人気テイエムキューバ(田嶋翔騎手)が5馬身差をつけて勝利した。タイムは1分09秒8。
2着に2番人気パティオ、3着に6番人気テイエムオイチ。

テイエムキューバ:2008年生、牡馬

父パラダイスクリーク、母フルフリングス、母の父ノーザンテースト
栗東・小島貞博厩舎所属、竹園正繼氏の所有、鹿児島・テイエム牧場の生産。
通算成績は3戦2勝。

田嶋翔騎手は、このメンバーでは負けられないと思っていた。今日のスタートは悪い方。脚をとられるから馬場は良い方がいい。やはり力が違って余裕があったが長い距離ではもたないかも。姉のテイエムチュラサンと似ているところがある、とコメント。

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[未勝利]パラダイスクリーク産駒、タイムカードが勝利

中山1Rの2歳未勝利戦(ダート1800m)は、1番人気タイムカード(戸崎圭太騎手)が1-3/4馬身差で勝利した。タイムは1分55秒4(重)。
2着に2番人気マイネルオベリスク、3着に12番人気テイクザファントム。

タイムカード:2007年生、牡馬

父パラダイスクリーク、母オフセットミライ、母の父トウカイテイオー
美浦・清水英克厩舎所属。錦山登氏の所有、新ひだか・岡田猛氏の生産。
通算成績は3戦1勝。

騎手は、力強さを感じたし伸び脚もしっかりしていた。スパッと切れる感じはないが芝でも大丈夫だと思う。精神的な若さが課題、とコメント。
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エリザベス女王杯、伏兵クィーンスプマンテまさかの大逃走劇。ブエナビスタは3着[+動画]

クィーンスプマンテ(写真提供:Glory to Horses!!)

クィーンスプマンテ(写真提供:Glory to Horses!!)

京都11Rのエリザベス女王杯(GI、3歳上牝馬、芝2200m)は11番人気クィーンスプマンテ(田中博康騎手)が2頭雁行からそのまま逃げ切ってG1初制覇。タイムは2分13秒6(良)。
2着に逃亡劇の共演者12番人気テイエムプリキュア(父パラダイスクリーク)、1番人気ブエナビスタ(父スペシャルウィーク)は直線手前で猛追したものの既に遅く、僅差3着まで。
3番人気シャラヤナは軽い切れ味で4着まで浮上し、次走ジャパンカップへ注目に値するレースぶり。
2番人気ブロードストリートはスパートが遅れて6着。

クィーンスプマンテ:2004年生、牝馬
父ジャングルポケット、母センボンザクラ、母の父サクラユタカオー
美浦・小島茂之厩舎所属。グリーンファームの所有、千歳・社台ファームの生産。
同馬は半弟にナリタカービン(兵庫ジュニアグランプリ交流Jpn2の3着)、おいにドリームガードナー(シンザン記念Jpn3の2着馬)がいる。
また
近親に往年の逃げ馬レディゴシップ(中山記念2着ほか6勝馬)がいる血統。通算成績21戦6勝。

騎手は、本当に馬が頑張ってくれた。前走は内容としては良かったので良いイメージはあった。3~4コーナーで差を広げられたのが良かった、とコメント。

調教師は、人気はなかったが自分なりにレースを考え、馬の状態を見た時、正直自信があった。してやったりという気持ちもある、との見解。

なお、13着に終わったジェルミナルの福永騎手は「ペースが遅いのは分かっているが、死に役にはなりたくないから。」とコメントを発表。[参考:ジェル祐一「死に役はイヤ…」/エ女王杯(日刊スポーツ)]

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[名古屋]ゴールドウイング賞、パラダイスラビーダが勝利

名古屋競馬場で行われた、2歳馬重賞ゴールドウイング賞(ダート1600m・1着賞金300万円)は、4番人気のパラダイスラビーダ(戸部尚実騎手)が逃げ切った。
1番人気のヘイハチキングは6着に敗れた。

パラダイスラビーダ:2007年生、牡馬
父パラダイスクリーク、母リオデラビーダ、母の父ニホンピロウイナー
愛知・新山廣道厩舎所属。太田美津子氏の所有、新冠・三村卓也氏の生産。
重賞初制覇。金沢の兼六園ジュニアカップ2着など通算成績は6戦3勝。

日経新春杯、テイエムプリキュアが大激走

テイエムプリキュアまさかの逃げ切り(写真提供:Glory to Horses!)

テイエムプリキュアまさかの逃げ切り(写真提供:Glory to Horses!)

京都競馬場で行われた日経新春杯(G2、芝2400m)は、荻野琢真騎乗の11番人気テイエムプリキュア(牝6歳、栗東・五十嵐忠男厩舎)が引退レースとして臨んだ一戦を2分26秒6のタイムで勝った。荻野琢真騎手は、重賞初勝利。この勝利により同馬の引退は撤回される事になった。

2着にはナムラマース、3着にはタガノエルシコが入った。
1番人気のヒカルカザブエは、7着に敗れた。

テイエムプリキュア:2003年生
父パラダイスクリーク、母フェリアード、母の父ステートリードン
同馬の伯父エムアイブランは、アンタレスS(G3、1997年)、平安S(G3、1998年)、武蔵野S(G3、1998年&1999年)の勝ち馬。

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