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ペールギュント

ペールギュント、ミレニアムバイオが仏で種牡馬入り

フランスへ渡るペールギュント(オパールS優勝時、写真提供:おやっさん牧場)

フランスへ渡るペールギュント(オパールS優勝時、写真提供:おやっさん牧場)

ペールギュント(牡7歳、父サンデーサイレンス、母ツィンクルブライド、母の父Lyphard)が3月13日付で競走馬登録を抹消され、今春から仏国で種牡馬入りすることになった。
同馬の競走成績は36戦5勝。2歳時にデイリー杯2歳S、3歳春にシンザン記念を制しトップクラスの実力を示し、古馬になって短距離路線で活躍したものの、近4走は二桁着順が続くなど成績が低迷していた。
同馬は今年も現役続行の予定だったが、仏国からのオファーを関係者が協議。オファーを受けた模様。
出国検疫終了後の3月19日に出国する予定。渡仏後の本年3月末から種付けを開始できるよう手続きが進められている。

仏国での繋養先はエヌーヴ牧場(Haras de la Haie Neuve)。種付料は3000ユーロ(約38万円)。

フランスへ渡った、ミレニアムバイオ(北九州記念優勝時、写真提供:おやっさん牧場)

フランスへ渡った、ミレニアムバイオ(北九州記念優勝時、写真提供:おやっさん牧場)

また、ミレニアムバイオ(牡11歳、父サンデーサイレンス)も、今春から仏国で供用されることが分かった。
同馬はマイラーズC(G2)など重賞3勝を挙げ、2004年にアロースタッドで供用開始。まずまずの頭数を集めたものの目立った産駒に恵まれず、昨年に熊本県の本田土寿氏の牧場へ移ったが、フランスからオファーがあり、昨年12月に輸出された。
繋養先はロンレイ牧場(Haras de Lonray)。種付料は3000ユーロ(約38万円)となっている。参照URL
グレイトジャーニー、サムソンハッピー、エアエミネムといった馴染みのある馬も同牧場にて繋養中。
これまでフランスではサンデーサイレンスの血を引く日本産馬が複数導入されており、G1未勝利馬だったディヴァインライトがナタゴラを出して画期的な成功を収め注目を集めている。

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