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ボーンキング

[道営]9/15の2歳認定レースの結果

門別競馬場で行われた7R、JRA認定競走のアタックチャレンジ2歳認定未勝利(1着賞金80万円・ダート1200m)は、4番人気のソラトブペンギン(服部茂史騎手)が2着にクビ差をつけて勝利。タイムは1分14秒6。

ソラトブペンギン:2007年生、牡馬
父ボーンキング、母ダンシングバード、母の父チーフベアハート
千葉津代士厩舎所属。国分純氏の所有、日高・ファニーフレンズファームの生産。

通算4戦1勝。

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[道営]8/27の2歳認定レースの結果

●門別競馬場で行われた6R、JRA認定競走のフレッシュチャレンジ2歳新馬(1着賞金170万円・ダート1000m)は、1番人気のフレートライナー(川島洋人騎手)が5馬身差をつけてデビュー勝ちした。タイムは1分03秒3。

フレートライナー:2007年生、牡馬
父ブラックホーク、母キャッシュオーバー、母の父マジックマイルズ
田中正二厩舎所属。水上行雄氏の所有。新ひだか・塚田達明氏の生産。

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●5R、JRA認定競走のアタックチャレンジ2歳認定未勝利(1着賞金80万円・ダート1200m)は、1番人気のモエレクリューガー(小嶋久輝騎手)が4馬身差をつけて勝利。タイムは1分15秒1。

モエレクリューガー:2007年生、牡馬
父ゴールドヘイロー、母ハルカナルタビジ、母の父サクラユタカオー
堂山芳則厩舎所属。加藤信之氏の所有、浦河・藤春修二氏の生産。
通算4戦2勝。

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●7R、JRA認定未勝利のアタックチャレンジ(1着賞金80万円・ダート1700m)は、1番人気のハーミア(坂下秀樹騎手)が2着馬に3/4馬身差で勝利。タイムは1分52秒3。

ハーミア:2007年生、牝馬
父フィガロ、母サマーシェイクス、母の父ジェイドロバリー
米川昇厩舎所属。伊達泰明氏の所有、日高・サンシャイン牧場の生産。

●8R、JRA認定未勝利のアタックチャレンジ(1着賞金80万円・ダート1700m)は、2番人気のラスカルキッド(坂下秀樹騎手)が2着にアタマ差をつけて勝利。タイムは1分52秒1。。

ラスカルキッド:2007年生、牡馬
ボーンキング、母モールドローラー、母の父シェイディハイツ
原孝明厩舎所属。大川牧場の所有、厚真・大川牧場の生産。

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エアエミネム、ボーンキング等が欧州へ輸出

ブリーダーズスタリオンステーションにて繋養されていた種牡馬エアエミネム(牡11歳、父デインヒル)がフランスへ輸出された。
同馬は現役時代オールカマー、札幌記念、神戸新聞杯、函館記念を制した実力馬。
2004年に種牡馬となり、JRAではエミネムシチー、ロードニュースター、エアキリヤンが2勝を挙げ、現在7頭がJRAで勝ち馬となっている。
世界的大種牡馬デインヒルの後継であり、曾祖母プロデューサーがフォレ賞勝ち馬とフランスに馴染みのある血統。現地での活躍が期待されている。

ボーンキング(01年弥生賞出走時、写真提供:おやっさん牧場)

ボーンキング(牡11歳、父サンデーサイレンス)は昨年12月10日、イタリアへ輸出された。
同馬は01年の京成杯勝ち馬。
ダービー馬フサイチコンコルドの半弟という血統背景が評価され、2006年に種牡馬入りしたが、この度海外でも評価を高めつつあるサンデーサイレンス系の後継種牡馬として白羽の矢が立った。
初年度産駒は今年2歳デビューだが、産駒は総じて伸びのある雄大な馬格を持ち、独自の特色を有していた。

レゴラス(07年有馬記念、写真提供:スライム)

さらに2007年有馬記念7着の実績を持つ4勝馬、レゴラス(牡8歳、父サンデーサイレンス)も12月18日、イギリスへ輸出された。
同馬は母が仏オークス馬カーリングという血統が種牡馬入りの決め手となった。

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