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マンハッタンカフェ

[新馬戦]マンハッタンカフェ産駒、カフェシュプリームが勝利[+動画]

中山6Rの新馬戦(メイクデビュー中山、ダート1200m)は5番人気カフェシュプリーム(横山義行騎手)が1-3/4馬身差で勝利した。タイムは1分12秒9(良)。
2着に1番人気ドリームコメット、3着に2番人気ワールドエンド。

カフェシュプリーム:2009年生、牡馬
父マンハッタンカフェ、母カフェララルー、母の父ストラヴィンスキー
美浦・松山康久厩舎所属。西川光一氏の所有、新ひだか・三石橋本牧場の生産。

横山義行騎手は「調教での動きが良かったので初戦からやれると思っていた。短いダートで走っている血統だし追っていいタイプ。スピードに乗ってからいい感じでレースをしてくれた。まだ余裕があるから上積みもあるし、距離ももう少し延びてもいいかもしれない、とコメント。

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フォワ賞、サラフィナ優勝。ヒルノダムールが首差2着、ナカヤマフェスタ4着[+動画]

9月11日、仏ロンシャン競馬場で行われたフォワ賞(G2、芝2400m、4頭立て)は最後方に控えた本命サラフィナ(ルメール騎手騎乗)が、一旦先頭に立ったヒルノダムールのすぐ内の狭いところを突いて、僅かに短首差だけ差し切って勝利。勝ちタイムは2分32秒2。
2着は日本から遠征したヒルノダムール(牡4、父マンハッタンカフェ)3着はセントニコラスアビー。
4着が、序盤から逃げたナカヤマフェスタ(牡5、父ステイゴールド)。

サラフィナ Sarafina:2007年生、牝馬
父Refuse to Bend、母Sanariya、母の父Darshaan 5代血統表
A・ロワイヨデュプレ厩舎厩舎所属、H・アガ=カーン殿下の所有、仏国産
通算9戦6勝。

昆調教師は、「パドックから返し馬まで、もうちょっと気合が乗っても良いくらい大人しかった。リラックスして走っていたので、日本の競馬だったら勝っていたと思う。勝ち馬は本番で大本命になるような馬だが、その馬が内からこじ開けてきたという事は、それだけ厳しかったのだから本番での逆転を期待したい。まだ完全に仕上げてはおらず余裕のある造りだったので、これからきっちり仕上げて、本番に向かいたい。」とコメント。
藤田騎手は、「日本ではあのような狭いスペースに突っ込んでくることはないだろう。次につながる競馬ができた。後肢をぶつけられてバランスを崩す叩き合いだったが最後まで踏ん張ってくれた。前評判は低かったがこれくらいやれると思っていたので、本番は逆転したい。今日勝ったサラフィナは本番でも本命になるくらいの馬だと思うが、自分の馬も見直してもらえると思うので、満足している。」とコメント。

二ノ宮調教師は、「天気は雨だったが気持ちは晴ればれしている。ジャパンカップ以降運動だけの調整だったので、このレースは使う必要があった。今日の良い走りはスタッフの努力の賜物だと感じている。今日は馬がリラックスしていた。流れに乗って気分良く走ることが重要で上手く走ってくれたのではないか。良い試走だったと考えています。」とコメント。
蛯名騎手は、「昨年以来のレースで万全とは言えなかったが、1回順調に使えましたので次はもっと良くなってくると思う。ハナを切ったが折り合いはついた。次はもっと動けると思う。長く休んでいた割りに悪い状態ではなく、今後変わってくると思うので順調に行ってくれれば。」とコメント。(JRA発表)

シルクロードS、ジョーカプチーノが差し切って貫禄の勝利[+動画]

京都11Rのシルクロードステークス(G3、古馬、芝1200m)は、1番人気ジョーカプチーノ(藤岡康太騎手)が中団から外を回って差し切り1/2馬身差で勝利。タイムは1分08秒2。
2着に14番人気アーバニティ、3着に4番人気モルトグランデ。

ジョーカプチーノ:2006年生、牡馬
父マンハッタンカフェ、母ジョープシケ、母の父フサイチコンコルド
栗東・中竹和也厩舎所属。上田けい子氏の所有、浦河・ハッピーネモファームの生産。
通算成績は14戦6勝。

藤岡康太騎手は、1番人気で結果を出せて良かった。スタートはゲートで後ろにモタれていたので遅れてしまった。すぐに切り替えて後ろから折り合いをつけた。力を更に付けて完全復活してくれた。これからも折り合いをつけて天性のスピードを引き出すだけ、とコメント。

中竹和也調教師は、出遅れはファルコンSの時もそうだったので気にならなかった。当時と違って掛かったので最後持たないかと思ったが、予想以上に力をつけていてビックリした。この後は一旦放牧に出して次走を決めたい、とコメント。

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ラジオNIKKEI賞、アロマカフェが初重賞[+動画]

福島11R、ラジオNIKKEI賞(G3、芝1800m)は、3番人気アロマカフェ(柴田善臣騎手)が直線の追い比べを制してクビ差で優勝。タイムは1分47秒3。
2着は後方から追い込んだ2番人気クォークスター、3着は6番人気レト。

アロマカフェ:2007年生、牡馬

父マンハッタンカフェ、母カリーノカフェ、母の父ハートレイク
美浦・小島太厩舎所属。西川光一氏の所有、新冠・浜口牧場の生産。
通算成績は8戦3勝。

柴田善臣騎手は、ゲートもうまく良い位置で競馬が出来た。直線では少しモタれていたがよく辛抱してくれた。まだまだ良くなると思うし秋が本当に楽しみな馬、とコメント。

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山藤賞、アロマカフェが混戦制す[+動画]

中山9Rの山藤賞(3歳500万下・芝2000m)は、2番人気アロマカフェ(田中勝春騎手)がハナ差で勝利した。タイムは2分09秒1。
2着に7番人気アサクサマリンバ、3着に4番人気コスモメドウ。

アロマカフェ:2007年生、牡馬

父マンハッタンカフェ、母カリーノカフェ、母の父ハートレイク
美浦・小島太厩舎所属。西川光一氏の所有、新冠。浜口牧場の生産。
通算成績は6戦2勝。

田中勝春騎手は、今日は流れに乗れたし、ゆったりした流れに折り合って最後に交わしてくれた。こういう馬場も苦にしないしこれから楽しみ、とコメント。

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