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ミラクルアドマイヤ

2009年度JRA年度代表馬はウオッカ

1月6日、JRAは12時から六本木事務所(東京都港区)で「2009年度JRA賞受賞馬選考委員会」を行い、記者投票の結果に基づいて年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を以下のように決定した。

<JRA賞競走馬部門>

・年度代表馬:ウオッカ(父タニノギムレット)

・最優秀2歳牡馬:ローズキングダム(父キングカメハメハ)
・最優秀2歳牝馬:アパパネ(父キングカメハメハ)

・最優秀3歳牡馬:ロジユニヴァース(父ネオユニヴァース)
・最優秀3歳牝馬:ブエナビスタ(父スペシャルウィーク)

・最優秀4歳以上牡馬:ドリームジャーニー(父ステイゴールド)
・最優秀4歳以上牝馬:ウオッカ(父タニノギムレット)

・最優秀短距離馬:ローレルゲレイロ(父キングヘイロー)
・最優秀ダートホース:エスポワールシチー(父ゴールドアリュール)

・最優秀障害馬:キングジョイ(父マーベラスサンデー)

☆特別賞:カンパニー(父ミラクルアドマイヤ)

ウオッカ(写真提供:Glory to Horses!!)

ウオッカ(ジャパンカップ優勝時、写真提供:Glory to Horses!!)

調教師、騎手部門についてはJRAの内規により各賞が決定している。
<調教師部門>
・最多勝利調教師:藤沢和雄(美浦)
・最高勝率調教師:藤沢和雄(美浦)
・最多賞金獲得調教師:音無秀孝(栗東)
・優秀技術調教師:角居勝彦(栗東)

<騎手部門>
・最多勝利騎手:内田博幸(美浦)
・最高勝率騎手:安藤勝己(栗東)
・最多賞金獲得騎手:武豊(栗東)

・最多勝利障害騎手:五十嵐雄祐(美浦)

・最多勝利新人騎手:松山弘平(栗東)

マイルチャンピオンシップ、カンパニーが期待に応えて有終の美[+動画]

カンパニー(写真提供:Glory to Horses!!)

カンパニー(写真提供:Glory to Horses!!)

京都11Rのマイルチャンピオンシップ(G1、芝1600m)は中団につけた1番人気カンパニー(横山典弘騎手)が直線内から抜け出し、1馬身1/4差で勝利。タイムは1分33秒2(良)。天皇賞に続く連勝で有終の美を飾った。

2着に14番人気のマイネルファルケ(父ムタファーウエク)がぎりぎり逃げ粘り、3着に大外から飛んで来た2番人気サプレザ(父Sahm)。

カンパニー:2001年生、牡馬  5代血統表

父ミラクルアドマイヤ、母ブリリアントベリー、母の父ノーザンテースト

音無秀孝厩舎所属。近藤英子氏の所有、早来・ノーザンファームの生産。

通算成績は35戦12勝。
重賞勝ちは、天皇賞秋G1、マイルチャンピオンシップG1、毎日王冠G2、中山記念G2×2勝、産経大阪杯G2、マイラーズカップG2、京阪杯G3、関屋記念G3。

*近藤英子氏は67歳。合建株式会社(大阪市北区・はつり・建築解体工事会社)の社長を務める。

騎手は、具合も良く手応えも十分だった。追い出すのを待てる余裕もあった、とコメント。

調教師は、最後に格好良く終われて本当に嬉しい。オーバーワークにならないようにしつつ、最後なので必死に仕上げた。騎手も完璧に乗ってくれた。これから強い仔を出してくれることを期待したい、とコメント。

⇒Bookfull.jp内に掲載されているミラクルアドマイヤ産駒の売り馬

参照:
【マイルCS】近藤オーナーが涙「偉い馬」(サンスポ 勝利馬主インタビューなど)

カンパニー、マイルCSが引退レース。社台SSで種牡馬入り

カンパニー(中山記念優勝時、写真提供:馬・写・道)

カンパニー(中山記念優勝時、写真提供:馬・写・道)

今年の天皇賞・秋で初G1制覇を飾ったカンパニー(牡8歳)が、11月22日(日)のマイルチャンピオンシップ(G1)に出走した後に現役を引退し種牡馬入りすることが発表された。

来シーズンから、北海道安平町早来の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

カンパニー:2001年生、牡馬 5代血統表

父ミラクルアドマイヤ、母ブリリアントベリー、母の父ノーザンテースト
音無秀孝厩舎所属。近藤英子氏の所有、早来・ノーザンファームの生産。
重賞勝ちは、天皇賞秋G1、毎日王冠G2、中山記念G2×2勝、産経大阪杯G2、マイラーズカップG2、京阪杯G3、関屋記念G3。
通算成績34戦11勝。獲得賞金8億3554万円。

参考:カンパニー号がマイルチャンピオンシップ後に引退(JRA発表)

天皇賞秋、8歳馬カンパニーが差し切る。ウオッカ3着[+動画]

カンパニー(中山記念優勝時、写真提供:馬・写・道)

カンパニー(中山記念優勝時、写真提供:馬・写・道)

東京競馬場で行われた天皇賞・秋(G1、芝2000m)は、横山典弘騎乗の5番人気カンパニー(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎)が1分57秒2のタイムで勝ち、G1初制覇を果たした。8歳馬によるJRA平地G1制覇は史上初。

2着には初ブリンカー効果が効いたか馬群を上手く抜け出したスクリーンヒーロー(父グラスワンダー)、3着に1番人気のウオッカ(父タニノギムレット)。
以下入線は、オウケンブルースリ、シンゲンの順。


※やや音量大・注意

カンパニー:2001年生、牡馬 5代血統表
父ミラクルアドマイヤ、母ブリリアントベリー、母の父ノーザンテースト
音無秀孝厩舎所属。近藤英子氏の所有、早来・ノーザンファームの生産。

半兄レニングラードはアルゼンチン共和国杯(G2、2004年)勝ち馬。叔父ビッグショウリは、マイラーズC(G2、1995年)勝ち馬。
種牡馬ミラクルアドマイヤは中央1勝馬として知られるが、この競走成績でG1勝ち馬を輩出した実績は近年非常に珍しい。

毎日王冠、カンパニーが差し切る。ウオッカは逃げて2着[+動画]

カンパニー(中山記念優勝時、写真提供:馬・写・道)

カンパニー(中山記念優勝時、写真提供:馬・写・道)

東京競馬場で行われた毎日王冠(G2、芝1800m)は、横山典弘騎乗の4番人気カンパニー(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎)が1分45秒3のタイムで勝った。音無秀孝調教師は、本日の東西重賞勝利。
2着にはウオッカ(父タニノギムレット)が1馬身差。圧倒的1番人気だったが、昨年と同じような好スタートから逃げるレースぶりで差し馬の目標にされた格好。
3着には久々に快走を見せたハイアーゲーム(父サンデーサイレンス)。ナムラクレセントが4着と好走したのも見逃せない。

カンパニー:2001年生
父ミラクルアドマイヤ、母ブリリアントベリー、母の父ノーザンテースト
同馬の半兄レニングラードは、アルゼンチン共和国杯(G2、2004年)の勝ち馬。
叔父ビッグショウリは、マイラーズC(G2、1995年)の勝ち馬。叔父ビッグテーストは、中山グランドジャンプ(J・ G1、2003年)の勝ち馬。

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