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ヤマニンセラフィム

鳴尾記念、サンデーサイレンス最後の大物か、アクシオンが混戦制す[+動画]

アクシオン(写真提供:Glory to Horses!!)

アクシオン(写真提供:Glory to Horses!!)

阪神11Rの鳴尾記念(3歳以上G3・芝1800m)は、7番人気アクシオン(藤田伸二騎手)が1-1/4馬身差で勝利した。タイムは1分46秒5。
2着に4番人気スマートギア(父マーベラスサンデー)が自分の形で追い込んで猛追、3着に2番人気ナムラクレセント(父ヤマニンセラフィム)。
1番人気イコピコはスムーズな展開も伸びが足りず、4着まで。

アクシオン:2003年生、牡馬

父サンデーサイレンス、母グレイテストヒッツ、母の父Dixieland Band 5代血統表
美浦・二ノ宮敬厩舎所属。中田徹氏の所有、平取・坂東牧場の生産。
通算成績は16戦6勝。
サンデーサイレンス直仔としては珍しく530kg台の馬格を誇る大型馬。

騎手は、3年ぶり位に乗ったがこんなに良くなったんだという感じ。元々素質のある馬だったが思った以上に良くなっている、とコメント。

調教師は、昔より落ち着いて調教でもいい意味でズブくなった分、レースで折り合いがついている。屈腱炎で長く休んでいたので馬もまだ若いし、まだまだ頑張ってくれるのではないか、とコメント。

レックススタッド、2009年度の種付け頭数

レックススタッドの2009年度の種付け頭数がまとまった。各馬の種付け頭数は下記のとおり。

*(カッコ)内は前年の種付け頭数

エイシンサンディ 34頭 (29)
エイシンワシントン 3頭 (9)
カルストンライトオ 22頭 (23)
コパノフウジン 8頭
サクラチトセオー 1頭 (2)
サクラプレジデント 63頭 (128)
ザッツザプレンティ 11頭 (5)
ジェニュイン 5頭 (11)
ショウナンカンプ 31頭 (6)
スターオブコジーン 8頭 (19)
スマートカイザー 21頭
ティンバーカントリー 75頭 (69)
テレグノシス 22頭 (28)
トゥナンテ 0頭 (0)
トーセンダンス 77頭 (80)
トーセンテンショウ 2頭 (2)
トーセンロッキー 6頭
ヒシミラクル 12頭 (8)
ヘクタープロテクター 33頭 (31)
マチカネフクキタル 1頭 (0)
モルフェデスペクタ 14頭 (5)
ヤマニンセラフィム 55頭 (16)
ヤマニンゼファー 0頭 (0)
ヤマニンリスペクト 0頭 (0)
ルゼル 4頭 (6)
合計508頭

菊花賞 史上最速、オウケンブルースリがデビュー6ヶ月で制覇

オウケンブルースリが豪快に差し切る(写真提供:Glory to Horses!)

オウケンブルースリが豪快に差し切る(写真提供:Glory to Horses!)

菊花賞(G1、3歳牡牝、定量、京都芝3000m、1着本賞金11200万円)
クラシック三冠最終戦。1番人気のオウケンブルースリ(父ジャングルポケット、母シルバージョイ、母の父Silver Deputy)が早目に動いて押し切り勝ち。

デビューから6ヶ月での菊花賞制覇は史上最短。デビュー以来一貫して芝2000m以上を使ってきた陣営の的確な判断が素質開花へと繋がった。
今後は香港遠征などに意欲を見せている。

馬主の福井明氏(45)は馬主歴11年。女性向け空手道場の師範を務める。氏がセレクトセールで初めてセリ落とした馬が見事栄冠に輝いた。

2着は引っ掛かりながらもインコース待機、最後まで粘り強く伸びたフローテーション(父スペシャルウィーク)。

3着は好位から正攻法で挑んだナムラクレセント(父ヤマニンセラフィム)。新種牡馬ヤマニンセラフィムの数少ない産駒が実力を示した。

2番人気マイネルチャールズは好位から伸びず6着。三冠レースいずれも主力と目されながらも3-4-5着に終わった。

3番人気スマイルジャックは3番手追走も息が入らず16着に失速。距離適性に課題を残した。

関連
レース映像
高画質

低画質

⇒ジャングルポケット産駒の売り馬

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