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Dalakhani

ニエル賞、仏ダービー馬リライアブルマンが勝利。ナカヤマナイトは6着[+動画]

9月11日、仏ロンシャン競馬場で行われたニエル賞(3歳G2、芝2400m)は、仏ダービー馬リライアブルマン Reliable Man(モッセ騎手)が2馬身差勝利した。勝ちタイムは2分32秒4。
2着はミアンドル、3着はヴァダマー。

日本から遠征したナカヤマナイト(牡3、父ステイゴールド)は6頭立ての後方を進み、直線に入って突き放され最下位6着と見せ場を作れなかった。

リライアブルマン Reliable Man:2008年生、牡馬
父Dalakhani、母On Fair Stage、母の父Sadler’s Wells 5代血統表
A・ロワイヨデュプレ厩舎厩舎所属、プライド・レーシング・クラブの所有、英国産
同馬の2代母フェアサリニア Fair Saliniaは英オークス、愛オークス勝ち馬。従兄ダイワメンフィスは北海道スプリントC(交流Jpn3)2着馬。従姉スターリーヘヴンは福島牝馬S(G3)2着馬。通算5戦4勝。

二ノ宮調教師は、「気性的に心配だったが、今日は馬が非常に落ち着いており、返し馬、レースとも上手に走っていた。雨で馬場が悪く、この馬には可哀想だった。ジョッキーも、まだ馬の身体がこの馬場にはついていけていないと感じたようだ。今後は凱旋門賞前日のドラール賞を使いたい。」とコメント。(JRA発表)

ブリーダーズカップターフ、コンデュイットが連覇[+動画]

現地7日、米国・サンタアニタパーク競馬場で行われた、ブリーダーズカップターフ(3歳上、米G1・芝12f、7頭立て)は、1番人気コンデュイット Conduit(R.ムーア騎手)が、最後方待機から直線強烈な差し脚を発揮、1/2馬身抜け出し見事に連覇達成。タイムは2分23秒75(良)。
2着は大逃げを打ったプレシャスパッション Presious Passion、3着にはダーレミ Dar Re Mi。

コンデュイット Conduit :2005年産、栗毛
父Dalakhani、母Well Head、母の父Sdaler’s Wells 5代血統表
英国・マイケル・スタウト厩舎所属。バリーマコルスタッドの所有、愛国・バリーマコルスタッドの生産。通産14戦7勝(重賞5勝)。
血統的には、おじにSpectrum(愛2000ギニー、英チャンピオンS、種牡馬)がおり、皐月賞馬アンライバルド、日本ダービー馬フサイチコンコルドと同じSunny Valleyの牝系。

前走の凱旋門賞ではシーザスターズ Sea The Starsの4着だった。

同馬は11月29日のジャパンカップ(GI)にも予備登録を行っており、日本で有終の美を飾ることが濃厚と目されている。

また来春から、北海道新冠町のビッグレッドファームにて種牡馬入りすることが既に決定している。

キングジョージ勝ち馬コンデュイット、日本で種牡馬入り[+動画]

今年の英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを制したコンデュイット(牡4歳、英=M.スタウト厩舎所属)を、日本のビッグレッドファームが種牡馬として購入した、とサンスポが発表した。

コンデュイット Conduit :2005年産、栗毛
父Dalakhani、母Well Head、母の父Sdaler’s Wells 5代血統表
バリーマコルスタッドの所有、愛国・バリーマコルスタッドの生産。通産13戦6勝(重賞4勝)。
血統的には、アンライバルド、フサイチコンコルドと同じSunny Valleyの牝系。

同馬は昨年のセントレジャー(英G1、芝15F)、米G1ブリーダーズカップターフ(米G1、芝12F)を制している。現在はBCターフ連覇を目指しており、11月東京のジャパンカップ(11/29、G1、芝2400m)への参戦も濃厚。

なお、年内いっぱいは現オーナーであるバリーマコルスタッドの所有馬として出走し、来春からビッグレッドファームで種牡馬入りする。

2008年ブリーダーズカップターフ優勝時、(白い勝負服、栗毛。6番手から直線差し切る)

キング・ジョージVI&クイーン・エリザベスS、コンデュイット勝利[+動画]

現地時間25日に英国アスコット競馬場で行われたキング・ジョージVI&クイーン・エリザベスS(英G1、芝12f)は、R.ムーア騎乗のコンデュイット Conduit(牡4歳、M.スタウト厩舎)が中団待機から直線大外に持ち出し、1-3/4馬身差をつけて差し切った。

2着にはタータンベアラーTartan Bearer(本年英ダービー2着馬)、3着にはアスクAsk(先月コロネーションCでG1初制覇)が入った。


勝ち馬は白い勝負服、栗毛の馬(流星のない方)

コンデュイット Conduit:2005年生、アイルランド産
父Dalakhani、母Well Head、母の父Sadler’s Wells
本馬は昨年英セントレジャーとブリーダーズカップターフを連勝。今季緒戦エクリプスS(10F)をシーザスターズの3着してここに臨んだ。

本馬の半兄ハードトップ Hard Topは、グレート・ヴォルティジュールS(英G2)の勝ち馬。叔父スペクトラム Spectrumは、愛2000ギニー(愛G1)と英チャンピオンS(英G1)の勝ち馬。
従姉ペトルーシュカ Petrushkaは、愛オークス(愛G1)、ヨークシャー・オークス(英G1)、オペラ賞(仏G1)の勝ち馬。

参考:
コンデュイット Conduitの全成績

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