ホーム > タグ > Galileo

Galileo

ケープブランコが引退

ケープブランコCape Blancoがベルモントパーク競馬場でのレース中に膝を骨折したことが判明し、このまま引退することになった。
同馬は今季G1を3連勝してBCターフの最有力候補となっていた。

ケープブランコ Cape Blanco 5代血統表
父 Galileo、母Laurel Delight、母の父 Presidium
エイダン・オブライエン厩舎所属。フィトリ・ヘイ夫人、デリック・スミス夫人、ジョン・マグナー夫人、マイケルテーバー氏の所有、愛国・Jack Ronan and Des Vere Hunt Farm生産
通算戦績15戦9勝。主な勝ち鞍:愛ダービー、愛チャンピオンS、アーリントンミリオン、マンノウォーS、ターフクラシック招待、キングジョージ2着など。

同馬は2歳時から評判になる仕上がりの早さがあり、祖母はアーティアスと血統的に日本でも比較的馴染みある血統の持ち主だが、欧州向きの重厚な産駒を輩出するタイプの種牡馬になるだろう。

参照:
Cape Blanco retired to stud following injury(英レーシングポスト)

ヴェルメイユ賞、ガリコヴァが勝利[+動画]

11日、仏ロンシャン競馬場で行われたヴェルメイユ賞(3歳以上牝馬G1、芝2400m、1着賞金約20万ユーロ、6頭立て)は1番人気のガリコヴァ Galikova(O・ペリエ騎手騎乗)が2-1/2馬身差で勝利。勝ちタイムは2:34.3。
2着はテストステロン Teststerone、3着はシャレタ。

ガリコヴァ Galikova:2008年生、牝馬 5代血統表
父Galileo、母Born Gold、母の父Blushing Groom
通算6戦4勝。仏オークス2着。同馬の3台は母ゴールドリヴァー(凱旋門賞勝ち馬)。

[新馬戦]Galileo産駒、アンナドンナが勝利[+動画]

東京4Rの新馬戦(メイクデビュー東京、芝2000m)は、3番人気アンナドンナ(M.ギュイヨン騎手)がクビ差で勝利した。タイムは2分04秒5。
2着に6番人気ガリレオバローズ、3着に11番人気フクシア。

アンナドンナ:2008年生、牝馬
父Galileo、母アンナモンダ、母の父Monsun
美浦・藤沢和雄厩舎所属。吉田千鶴氏の所有、千歳・社台ファームの生産。

ギュイヨン騎手は、手応えが良く、残り400mで勝てると思った。このような素晴らしい場所で勝つことができて嬉しかった。この後のレースでも全力を尽くしたい、とコメント。

新緑賞、豪州産ブレイクアセオリー、人気に応える[+動画]

東京9Rの新緑賞(3歳500万下、芝2300m)は1番人気ブレイクアセオリー(松岡正海騎手)が3/4馬身差で勝利した。タイムは2分21秒6。
2着に4番人気ビートブラック、3着に2番人気ヤングアットハート。

ブレイクアセオリー:2007年生、牡馬

父Galileo、母True Doubt、母の父Redoute’s Choice
栗東・宮本博厩舎所属。ビッグレッドファームの所有、豪州・Morning Rise Studの生産。
通算成績は6戦2勝。

松岡騎手は、今日はしっかり折り合えた。まだ抜け出して遊んでいるし体も仕上がっていない。先々楽しみ、とコメント。

宮本調教師は、成長を促す意味で一旦放牧に出す。夏の新潟あたりで戻して1000万下から菊花賞を目指す、とコメント。

葉牡丹賞、ミッションモードが勝利[+動画]

中山10Rの葉牡丹賞(2歳500万下・芝2000m)は、4番人気ミッションモード(C.スミヨン騎手)が直線の差し比べを制してクビ差で勝利した。タイムは2分02秒2。
2着に6番人気ヤングアットハート、3着に2番人気ダイワアセット。
1番人気アースガルドは直線伸びを欠き6着。

ミッションモード:2007年生、牡馬

父Galileo、母Royal Fantasy、母の父Monsun
美浦・藤沢和雄厩舎所属。山本英俊氏の所有、愛国・T.Yoshida氏の生産。
通算成績は3戦2勝。

騎手は、上手く内が開いてジワジワと行けた。根性もあるし距離が延びても大丈夫だろう、とコメント。

Home > Tags > Galileo

キーワードを入れてブログ内検索↓
RSSフィードも配信中です!
Meta

文頭に戻る ↑