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Giant’s Causeway

[米国]幻のダービー馬エスケンデレヤ Eskendereyaが引退、種牡馬入り

今年のケンタッキーダービーの大本命と目されながら、脚部不安のため直前回避したエスケンデレヤ Eskendereya (父Giant’s Causeway)が、検査の結果、軟部組織を損傷していることが判明し現役引退が決定した。
繋養先は未定。

トッド・プレッチャー調教師は「これほどの馬をトリプルクラウンに挑ませたことは無かった。復帰へあらゆる可能性を模索し、八方手を尽くしたが引退が最良の決断であることは明白になった。」とコメント。

参照:
Eskendereya Retired From Racing (Bloodhorse.com)

エスケンデレヤ Eskendereya:2007年生、牡馬
父Giant’s Causeway、母Aldebaran Light、母の父Seattle Slew 5代血統表
ウッドメモリアルステークス-米G1の圧勝など、通算成績6戦4勝。

ファウンテンオブユース、ウッドメモリアルの圧勝は印象的で、米三冠路線に適した優れた才能を持っており、種牡馬として高く評価されるのは間違いない。

朝日杯フューチュリティS、ローズキングダムが3戦無敗で2歳王座へ[+動画]

ローズキングダム(写真提供:Glory to Horses!!)

ローズキングダム(写真提供:Glory to Horses!!)

中山11Rの朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)は、1番人気ローズキングダム(小牧太騎手)が好位からスムーズに抜け出し1-1/4馬身差で勝利した。タイムは1分34秒0。
2着に2番人気エイシンアポロン(父Giant’s Causeway)、3着に5番人気ダイワバーバリアン(父マンハッタンカフェ)。
なお、14着と大敗したトーセンファントムはレース後に右前脚の浅屈腱不全断裂という重症を発症していることが発表された。

ローズキングダム:2007年生、牡馬

父キングカメハメハ、母ローズバド、母の父サンデーサイレンス 5代血統表
栗東・橋口弘次厩舎所属。サンデーレーシングの所有、安平・ノーザンファームの生産。
母はG1・2着を三度記録した名牝。通算成績は3戦3勝。

騎手は、馬場入りから過去2戦に比べ落ち着いていた。自分の馬が一番強いと思って乗った。折り合いも抜群でいつでも先頭に立てる感じだった。これだけ素晴らしい馬に乗せてもらっているので一戦一戦とりこぼしをしないようにダービーを目指したいと思う、とコメント。

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京王杯2歳S、外国産馬エイシンアポロンが初重賞[+動画]

東京11Rの京王杯2歳ステークス(2歳G2・芝1400m)は、3番人気エイシンアポロン(池添謙一騎手)が大外から差し切り1-1/4馬身差で勝利した。タイムは1分22秒0。
2着に4番人気アニメイトバイオ(父ゼンノロブロイ)が最内から鋭く追い込みを決め、3着に8番人気ツルマルジュピター(父マンハッタンカフェ)が入った。

1番人気ダッシャーゴーゴーは中団から早めスパートしたが、残り1ハロンで止まって4着。2番人気のドロは絶好位からまったく伸びず8着。

エイシンアポロン:2007年生、牡馬
父Giant’s Causeway、母Silk And Scarlet、母の父Sadler’s Wells 5代血統表
栗東・岡田稲男厩舎所属。平井豊光氏の所有、米国・シルクアンドスカーレットシンジケートの生産。
前走デイリー杯2歳S2着からの勝利。同馬の母は、デビュタントS(愛G2)の勝ち馬。伯父デンジャーオーヴァー Danger Overは、セーネワーズ賞(仏G3)の勝ち馬。
通算成績は5戦2勝。

騎手は、馬ごみをまだ克服していないので外から。左回りに戸惑っていたがまだ余力があった。まだまだ良くなる、とコメント。

グリーンチャンネルのテレビ中継で、ダービーニュースの別所偉氏はドロを名指しして「モノが違う」と絶賛していたが、見るからにダート馬の外見かつ息の抜けない短距離馬の走法で案の定苦しいレースとなった。
参考:【血統&馬体講座】ドロ-新馬戦

デイリー杯2歳S、1番人気リディルが大外からまとめて差し切る[+動画]

リディル(写真提供:Glory to Horses!!)

リディル(写真提供:Glory to Horses!!)

京都11Rのデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)は、1番人気リディル(小牧太騎手)が大外から豪脚を繰り出して優勝。タイムは1分33秒7。
クビ差の2着に5番人気エイシンアポロン(父Giant’s Causeway)、3/4馬身差の3着に2番人気ダノンパッション(父アグネスタキオン)。

リディル:2007年生、牡馬 5代血統表
父アグネスタキオン、母エリモピクシー、母の父ダンシングブレーヴ
栗東・橋口弘次郎厩舎所属。前田幸治氏の所有、新冠・ノースヒルズマルジメントの生産。
母は京都牝馬S3着はじめ7勝。おばがエリザベス女王杯勝ちのエリモシックという良血。通算成績は3戦2勝。

騎手は、最初から小細工なしで乗ろうと思っていた。十分届く感じで余裕があった。素晴らしい馬に巡りあえました、と絶賛。
この後は朝日杯フューチュリティSへ向かう予定。

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[新馬戦]Giant’s Causeway産駒アグネスティンクルが勝利[+動画]

9月6日小倉競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1200m)は、
1番人気アグネスティンクルがスタートから楽に2番手につけて直線抜け出し、1-3/4馬身差、1:09.8のタイムで勝利。

アグネスティンクル:2007年生 牡馬
父Giant’s Causeway、母Morning Devotion、母の父Affirmed
渡辺孝男氏の所有。 米国・スウェッテナムスタッドの生産。
同馬は名牝バランシーンBalanchine(父Storm Bird、英オークス、愛ダービー。1994年欧州年度代表馬)の半弟にあたる超良血馬。

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