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Medaglia d’Oro

[新馬戦]Medaglia d’Oro産駒、ヴィットリオドーロが勝利[+動画]

阪神5Rの新馬戦(メイクデビュー阪神、ダート1800m)は2番人気ヴィットリオドーロ(川田将雅騎手)が1-1/2馬身差で勝利した。タイムは1分56秒5(良)。
2着に1番人気カレンシュガーレイ、ここから9馬身離れた3着に3番人気スノーウエーブ。

ヴィットリオドーロ:2009年生、牡馬
父Medaglia d’Oro、母プリエミネンス、母の父アフリート
栗東・池江泰寿厩舎所属。シェイク・モハメド殿下の所有、米国・イトウ・ヨシユキ氏の生産。
母プリエミネンスはエルムS-G3など13勝馬。

川田騎手は、「スムーズにレースができた。4角で早めに動いて、最後まで頑張ってくれた。まだ緩いし今日は素質だけで走ったようなもの。これから成長してくればもっとやれそう」とコメント。

池江泰寿調教師は、「大型馬特有の緩さがあり初戦向きではないと思っていた。素質だけで勝ったあたりはさすが良血馬。まだ弱いところがあるので一旦放牧に出して成長を促すつもり。」とコメント。

・Medaglia d’Oroの種付け料など種牡馬詳細

レイチェルアレクサンドラが圧巻の19-1/4馬身差でG1三勝目

現地27日、ベルモントパークで行われたマザーグースS(3歳牝、米G1、ダート9f、3頭立)は、圧倒的1番人気レイチェルアレクサンドラ Rachel Alexandra(牝3、S.アスムッセン厩舎)が、最後方待機から4角手前で先頭に立つと、直線突き放し、19-1/4馬身差をつけ圧勝。タイムは1:46.33のレースレコード。
2着はマリブプレイヤー Malibu Prayer。

勝ったレイチェルアレクサンドラはケンタッキーオークス(G1)はレース史上最大着差となる20-1/4馬身差をつける圧勝。前走のプリークネス(G1)では、牝馬として85年ぶりの制覇を果たした。通算成績12戦9勝。

レイチェルアレクサンドラ Rachel Alexandra
父Medaglia d’Oro、母Lotta Kim、母の父Roar、米国産

プリークネスS、レイチェルアレクサンドラ85年ぶりの牝馬優勝![+動画]

ピムリコ競馬場で行われたプリークネスS(米G1、ダート9.5f)は、C.ボレル騎乗のレイチェルアレクサンドラ Rachel Alexandra(牝3歳、S.アスムッセン厩舎)が直線先頭から影を踏ませぬ完勝。1分55秒08のタイムで勝った。
2着にはケンタッキー・ダービー馬のマインザットバードMine That Bird、3着にはマスケットマンMusket Manが入った。

レイチェルアレクサンドラ Rachel Alexandra:2006年生、アメリカ産
父Medaglia d’Oro、母Lotta Kim、母の父Roar
牝馬によるプリークネスS制覇は、1924年のネリーモース Nellie Morse以来、85年ぶりの快挙。同馬の3代母アーリーディシジョン Early Decisionの産駒セカンドゲスは、栗駒賞(水沢)の勝ち馬。

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