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BCジュヴェナイル、ハンセンが逃げ切り勝ち[+動画]

11月5日、チャーチルダウンズ競馬場で行われたブリーダーズカップ・ジュヴェナイル(2歳牡センG1、ダート8.5F、1着賞金108万ドル)は、3番人気のハンセン(R・ロドリゲス騎手)が逃げきってアタマ差勝利。勝ちタイム1:44.44
2着は圧倒的1番人気のユニオンラグズ Union Rags、3着はクリエイティヴコーズCreative Cause (1馬身)
ハンセンはここ前走2戦、メイドンを12-1/4馬身差、ステークスを13-1/4馬身差で勝利してここに参戦してきた。

ハンセン Hansen:2009年生、牡馬
父Tapit、母Stormy Sunday、母の父Sir Cat 5代血統表
マイケル・メーカー厩舎所属。Dr.ケンドール・ハンセン氏&M.Dアンドスカイチャイレーシングの所有、米国:Dr.ケンドール・ハンセン氏の生産。
通算成績3戦3勝

・Tapitの種付け料など種牡馬詳細

[未勝利]Tapit産駒、ケイアイブリザードが勝利

東京1Rの2歳未勝利(ダート1300m)は、2番人気ケイアイブリザード(岩田康誠騎手)が直線余裕を残して逃げ切って2馬身差で勝利した。タイムは1分20秒5。
2馬身差の2着に11番人気シングンデパーチャが、クビ差の3着に3番人気ミスタールイス。

ケイアイブリザード:2007年生、牡馬
父Tapit、母Investagain、母の父Salt Lake
栗東・白井寿昭厩舎所属。啓愛義肢材料販売所の所有、米国・ゲインズウェイサラブレッド社の生産。
近親にマイネルガッチャ(外国産、3勝)がいる。通算成績は5戦1勝。

調教師は、外国からの輸送やソエで状態は一息。半信半疑の状態でよく勝ってくれた。一息入れてパンとすれば距離ももう少しこなせそう、とコメント。

ジャパンダートダービー、Tapit産駒テスタマッタが制覇[+動画]

豪快に初重賞勝ちを飾ったテスタマッタ(提供:Deliberation)

豪快にG1勝ちを飾ったテスタマッタ(提供:Deliberation)

大井競馬場で行われたジャパンダートダービー(交流Jpn1、ダート2000m)は、岩田康誠騎乗の4番人気テスタマッタ(牡3歳、栗東・村山明厩舎)が馬群を突き抜けて差し切り、2分04秒5のタイムで勝ち、重賞初勝利をJpn1制覇で果たした。
村山明調教師は、重賞初勝利。Tapit産駒は日本の重賞初勝利。
2着にはシルクメビウス(JRA)、3着にはゴールデンチケット(JRA)が入り、JRA所属馬が上位を独占した。
1番人気のスーニは、6着に敗れた。

テスタマッタ:2006年生、アメリカ産
父Tapit、母Difficult、母の父Concern
同馬の2代母ウイングズオブジョーヴ Wings of Joveは、メイトロンS(米G1)の勝ち馬。伯母ブロードスマイル Broad Smileは、コロンビアS(加G3)の勝ち馬。

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